イベント・活動紹介

Title
2020 コリアグランドセール 外国人体験招請イベント
Date
2020-01-19 16:38
Views
37

10ヶ国から10名の参加者がコリアグランドセールをPRするため韓国にやってきた!?!
海外文化広報院のコリアネット名誉記者と国際コンテンツ公募展「トークトークコリア」受賞者を招待し、
コリアグランドセールを直接体験し、PRする「外国人体験招請イベント」を実施しました~!


中国、インドネシア、ベトナム、ドイツ、メキシコなど10ヶ国、10人の招待者は、16日の開幕式を皮切りにKPOP、Kビューティーなどコリアグランドセールの必須特典とプロモーションを直接体験しました!


それでは、今からその現場に行ってみましょう~



最初のスケジュールで、蚕室ロッテタワーを訪れました~
ロッテタワーのスタッフさんが、このタワーがどのようにして建てられたのか、どれだけ安全なのかなどについて話してくれたので、タワーの詳細がよくわかった充実した時間でした~!



以降は、ロッテタワー内にあるロッテミュージアムで行われるスヌーピー展を訪問し、最高の写真も撮れました!(笑)
最後に外国人の必須スポット、ソウルスカイに行ってみました~




こうして夜景をバックに記念写真を撮って~
ソウルの夜景が一望できて、とても楽しい時間でした。


2日目は1月16日で、コリアグランドセールが開幕するとても大事な日!
その開幕式に、外国人体験招聘団は欠かせませんよね~!



文化体育観光部次官をはじめ、各業界VIPの方々と一緒に開会式セレモニーに参加するチャンスがありました(笑)



東大門ドゥータモールの前にあるウェルカムセンターにも直接訪問し、複数のイベントにも参加したり楽しい時間を過ごしました~!


次は、KPOPを愛する全員が待ち望んだ時間、
上岩洞のCJENMセンターにMCOUNTDOWNを番組観覧するために移動しました!!





観覧中の写真撮影は禁止されているので、チケットの記念写真を撮って名残惜しさを慰めました。


観覧後、写真や映像だけでしか見られなかったKPOPのスターを実際に見られて感激したというインドネシアの参加者Jenniferさんは、この熱気が忘れられないだろうと言っていました!


3日目には、韓国の伝統文化と歴史を学ぶために「国立中央博物館」に移動しました。



ドーセントツアーのおかげで、気になることを聞けたので、より詳しく学べ、理解できました!


何よりも一番楽しいのはやっぱりショッピング!国立中央博物館でしか買えない韓国伝統グッズをショッピングする時間を楽しみました。




韓国の伝統画が刻まれたはがきを購入したマレーシアの参加者Haslinaさんは、コリアグランドセールクーポンで割引が受けられて嬉しいと、もっと多くの外国人が特典を得られるよう、自分のSNSでもPRすると言っていました。


続いて、Kビューティーの真髄を体験するために「雪花秀フラッグシップストア」に移動しました!



実際に芸能人のメイクを担当したメイクアップアーティストのユン・ギョンスさんが、韓国の最新美容トレンドと基本的な美の知識について説明してくれました!


本格的なメイクアップクラスは、スキンケアからトーンまで一段階ずつ詳細に説明しながら進みました。



実際に参加者も雪花秀の製品を使用してメイクができました~
メイクアップクラス終了後には、参加者の顔がぱっと明るくなってもっときれいになってういました(笑)


4日目には、有名な振付師のリア・キムが所属する「ワンミリオンダンススタジオ」に訪問しました!!
特に、最近絶大な人気の「MAMAMOO」の『HIP』ダンスが学べる時間を持ちました!



実際に振り付けを担当したパク・ミニョンさんから直接学べ、より充実した時間でした!



振付師のパク・ミニョンさんの写真も欠かせませんよね(笑)


次は、韓国文化財財団が運営する「コリアハウス」で、韓国の伝統文化を体験する時間を持ちました!



まず、各自希望する韓服を着て、頭までスタイリングしてもらった後、韓国の礼法について学びました。




節日にお辞儀をする方法から基本的な韓国人の挨拶法まで!学べたそうです~


さらに、韓国の伝統結び目工芸まで直接先生に教えてもらいました!!




難しいですが、思ったよりすごく面白いと語ってくれたドイツからの参加者のLisaさんは、実際の体験後に結び目工芸にもっと興味ができたと言っていました(笑)


その後、コリアハウスで夕食をとり、参加者を韓国訪問委員会の「Kfriends」に委嘱する委嘱式が行われました。



これから、このイベント終了後、本国に戻って韓国の文化を広くPRすることをお願いする時間を持ちました~^^


最終日の5日目には、それぞれ再び本国に帰る日。
一緒に5日間過ごした時間は本当に大切で、参加者の皆さんが情が移って別れが名残惜しかったと思います。




それでも、再び韓国を訪れるその日を楽しみにしつつ、



See you again in Korea!