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外国人対象 ショッピング観光フェスティバル「コリアグランドセール」開催 - 2018ピョンチャン冬季五輪と冬季スポーツの連携広報で相乗効果を高め -航空会社、ホテル、百貨店、テーマパークなど、多様な企業によるメリット提供で外国人観光客の便宜を図る -中小商工人の参加拡大および多様な海外マーケティング支援 (財)韓国訪問委員会(パク・サムグ委員長)は、今年1月20日(金)から2月28日(火)まで、冬の外国人観光客の誘致および消費を促すために外国人を対象とするショッピング観光フェスティバル「コリアグランドセール(Korea Grand Sale)」を開催する。 今回、コリアグランドセールは1年後に開催される「2018ピョンチャン冬季五輪」を控え、外国人観光客を対象に五輪や冬季スポーツの広報に集中する。江原道にあるスキーリゾート会社はリフト、観光用ゴンドラの利用料金や装備のレンタル料金を最大50%引き下げるメリットを強調してコリアグランドセールに参加しており、東大門で運営されているコリアグランドセールイベントセンターでは仮想現実(VR: Virtual Reality)のコンテンツを活用した冬季スポーツ体験プログラムを用意し、外国人観光客の関心を引く計画だ。さらに、昨年12月に発表した「2017-2018江原訪問の年」とも連携し、五輪フェスティバル、華川ヤマメ祭りなど、冬季五輪や江原地域の冬祭りを積極的に紹介し、イベント期間中江原道を訪れる外国人が増えるよう支援する予定だ。 コリアグランドセールの主なメリットとして、大韓航空はエアテル(航空+宿泊)特価商品を構成し中国の主要オンラインメディアにメリットを紹介する一方、アシアナ航空は中国、欧州などの路線に最大60%OFF、済州航空は海外発韓国行航空券を最大91%OFFで提供する。新羅ステイは客室料金を最大50%OFF、先着順でデラックスルームの無料アップグレードを、Nソウルタワーでは入場券の30%OFF、THEFACESHOPやロッテハイマートは外国人主要人気品目セールや1+1プロモーションを提供する。そのほかにも、グランドアンバサダーソウル、ALL MASK STORY、ギャラリア免税店63、DOOTA免税店、新世界免税店、現代アイパークモールなど、宿泊、ショッピング、ビューティー、エンターテインメントを含む多様な分野で様々なセールメリットで外国人観光客を迎える。 ショッピングの便宜を提供するためのイベントセンターも3箇所で運営される。外国語通訳や観光情報、無料インターネット・Wi-Fi、携帯電話の充電など観光便宜サービスを提供するイベントセンターを東大門や明洞に設けて運営し、ロッテ百貨店の本店前では中国の春節に合わせ、1月20日(金)から31日(火)まで、多様な景品イベントを行う予定だ。巡回する旅行者サービスセンター(Tourist Service Center)を活用した移動型イベントセンターも、コリアグランドセール期間中、蚕室ロッテワールドモール、明洞新世界百貨店、龍山アイパークモール、弘大サンサンマダンなどで運営される。 特に、イベントセンターではイベント期間中、韓国の多様な文化を体験してもらうためにスペシャルテーマウィーク(Special Theme Week)を行う。観光地週間(Must-See Week)にはマダン劇や国樂公演など伝統的な公演を豊富に用意した。楽しみ週間(Must-Do Week)とグルメ週間(Must-Eat Week)にもスキーやボブスレーを体験してみる仮想現実のコンテンツを含め、エドワード・クォン、チェ・ヒョンソク、キム・スジンセェフなどが開発した「2018ピョンチャン冬季五輪」記念特選韓食30を紹介し、韓国の人気料理の試食イベントを行うなど、週間ごとに多彩なイベントやプロモーションを用意しフェスティバルの楽しみを加える予定だ。 さらに、1月20日のコリアグランドセールの開幕に合わせ、外国人を対象とする交通観光カード「コリアツアーカード(Korea Tour Card)」を発売して外国人観光客の便宜を図り、荷物を気にせずショッピング観光を楽しんでもらうよう、百貨店、ホテル、空港、ソウル市内の主要拠点間の荷物配送・保管サービスである「ハンズフリーサービス(Hands Free Service)」の料金を最大50%割引した価格で利用できるようにした。 ちなみに、地域のおいしい店、カフェ・ロードショップ、中低価格の宿泊施設など、中小商工人のイベントへの参加を促すための努力も続けられる。中小商工人を対象に、韓国訪問委員会の委員会社である「グーグルコリア」とともに、デジタルマーケティング教育(1月13日)を行い、オンラインマーケティングを通じて商品の広報が活発に行われるように支援するほか、農漁村地域の体験村が多彩な文化体験アイテムでイベントに参加し、外国人の足を地方へ向けさせる計画だ。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は「今回のコリアグランドセールは2018ピョンチャン冬季五輪の開幕まで1年となる期間に開催されるだけに、五輪や冬季スポーツと連携した多様なイベントを準備した」とし、「外国人にコリアグランドセールだけでなく、韓国の魅力的な冬の風景もともにアピールすることによって、より多くの外国人が五輪に関心を持って韓国を訪れてほしい」と付加えた。 韓国訪問委員会の公式ホームページ(vkc.or.kr)では、今回のコリアグランドセールの開催を記念し、1月9日(月)から20日(金)まで「私だけの必須ショッピングアイテム」というタイトルで韓国人・外国人を対象とするオンラインイベントも行われる。韓国人は、コリアグランドセール期間中、外国人の友達にすすめたい「私だけの必須ショッピングアイテム」やその理由を書き込み、外国人はコリアグランドセール期間中、韓国で買いたいショッピングアイテムやその理由を書き込めばいい。当選者は1月24日(火)にホームページやフェイスブックを通じて発表される予定で、「2016-2018韓国訪問の年」のギフトキットやホテル宿泊券、アイパット、飲み物ギフティコンなど、豊富な景品がプレゼントされる。 [お問合せ]マーケティングチームのキム・ヒョンジュン(hjk@vkc.or.kr / 02-6272-7305) *コリアグランドセールのホームページ 1) ENGLISH : http://www.koreagrandsale.co.kr/en/ 2) 日本語 : http://www.koreagrandsale.co.kr/jp/ 3) 简体中文 : http://www.koreagrandsale.co.kr/cn/ 4) 繁體中文 : http://www.koreagrandsale.co.kr/tw/ 5) 한국어 : http://www.koreagrandsale.co.kr/ko/
Date : 2017/01/10 | Views : 48
青年外交大使として親切な韓国を広報します! -(財)韓国訪問委員会、グローバル韓国文化観光外交大使15期の発足式を開催 - (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)とサイバー外交使節団バンク(団長パク・キテ)は、今日(12月27日)午前10時30分、国立中央博物館で「グローバル韓国文化観光外交大使15期」の発足式を開催した。  グローバル韓国文化観光外交大使は、大学生で構成される民間外交大使として、オフラインでの活動部門155人、オンラインでの活動部門236人、合計391人の大学生が選ばれた。彼らは「2016〜2018韓国訪問の年」と「2018平昌冬季オリンピック」に備え、また訪れたい親切な韓国を作るためのK‐スマイルキャンペーンと韓国文化観光広報活動を展開することになる。  この日の発足式では、民間外交大使として小さな親切と笑顔が持つ力の共感帯が形成できるようK‐スマイルキャンペーンの実践事項とグローバルエチケット講演を行い、学生に大きな反響を得た。また、外国人により効果的に韓国をアピールできるよう、韓国広報戦略とストーリーテリングの裏技等の教育も実施された。講演のほか、国立中央博物館所属の解説者の博物館ツアーと文化解説の時間を介し、韓国の歴史を振り返る時間を持った。 (財)韓国訪問委員会とサイバー外交使節団のバンクは、効果的な広報活動のためにマップ、はがきなど、様々な広報物品を共同で製作し支給した。参加者には12月末から来年2月までの約2ヶ月間、6つのミッションが与えられ、国内外の外国人を対象に韓国文化、観光、歴史など幅広い分野の広報活動を実施し、韓国の親切文化を拡散する民間外交大使としての役割を実行する計画である。 【お問い合わせ】サービス改善チーム チョン・スジン(jsj@vkc.or.kr / +82-2-720-7335) ◆グローバル韓国文化観光外交大使  グローバル韓国文化観光外交大使は、大学生のグローバルエチケットを身につけ、広報能力を高めることで、世界の人々とコミュニケーションできる青年グローバルリーダーを養成するため(財)韓国訪問委員会とサイバー外交使節団のバンクが共に起動させたプログラムである。国内居住者だけでなく、海外語学研修と旅行予定の外交大使学生は、韓国文化と観光産業の促進スタディを構成し、韓国広報のノウハウとコンテンツを共有したり意見を交換して自ら成長する機会を持つようになる。過去1期から14期までに約6,500人の大学生が活動した。
Date : 2017/01/02 | Views : 29
「韓国の優しさと情で 外国人観光客をお迎えします!」 - 韓国訪問委員会、観光スポット優秀従事者132人の笑顔代表を任命 - - 8つの観光スポット別に代表所感の発表、及び誓いの大型ボールパフォーマンスを実施 - (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、本日(12月19日)15時、ソウル龍山区にある「国立中央博物館」の大講堂で「2016従事者の笑顔国家代表委嘱式」を開催した。 この日の行事では、合計132人の出入国/税関、交通、レストラン、宿泊、ショッピング、観光案内、観光警察など、観光スポット優秀従事者が笑顔国家代表に任命されており、8つのスポット別代表の所感発表に続き、優しさと笑顔で外国人観光客を迎えることを約束する大型ボールパフォーマンスなどの順で行われた。 この日の従事者の笑顔国家代表に任命された飲食業従事者オム・オクヒョン(61歳、女)さんは、「笑顔国家代表として大きな誇りと責任感を感じている」とし、「2018平昌冬季オリンピックを控え、外国人観光客が韓国の食べ物の味に感動し、韓国人の温かい”情“に感動してもらえるよう、心からの笑顔で彼らを迎えたい」と委嘱所感を明らかにした。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は「今回の委嘱された微笑国家代表は、様々なスポットで親切な韓国を知らせるために積極的に先頭に立つ計画」とし、「外国人観光客2000万人時代を前にした今、多くの国民がK‐スマイルキャンペーンに参加してほしい」と伝えた。 韓国訪問委員会は、毎年訪韓外来客対象の親切文化の定着に貢献する優秀観光従事者を発掘、笑顔国家代表に任命している。2010年から毎年関連機関、民間企業の推薦を受けて審査を経て委嘱されている従事者の笑顔国家代表は、本日委嘱された132人を含め、現在の合計548人委嘱されてK‐スマイルキャンペーン拡散に参加している。   <従事者の笑顔代表代表記念撮影> <従事者の笑顔代表委嘱式団体撮影> <笑顔国家代表マフラーを広げて見せて参加者と親切誓いを誓うハン・ギョンア事務局長とギム・ホンジュ韓国観光協会中央会会長> *お問い合わせ:サービス改善チーム チョン・スジン(jsj@vkc.or.kr、☏+82-2-720-7335)
Date : 2016/12/23 | Views : 49
「親切な韓国をアピール、 笑顔国家代表がガンバリます」 - 韓国訪問委員会では観光スポットの優秀な従事者132人の笑顔国家代表を任命 - - 出入国/税関、交通、宿泊、ショッピング、レストラン、観光案内、観光警察の8つの観光スポットごとに代表宣誓 - (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、12月19日(月)午後3時からソウル龍山区にある国立中央博物館で「2016従事者笑顔国家代表委嘱式」を開催する予定だ。 今回の委嘱式では、合計132人の出入国/税関、交通、レストラン、宿泊、ショッピング、観光案内、観光警察など、観光スポットでの優秀な従事者が笑顔国家代表として任命される。この日の行事では8つの観光スポット別代表者の任命式に加え、委嘱者の感想発表と祝賀公演、笑顔国家代表の映像上映などの順で行われる。委嘱された微小国家代表は、今後、観光現場でK‐スマイルキャンペーン拡散に積極的に参加し、「親切な韓国」をつくるための扇動力になる。 韓国訪問委員会は、毎年観光スポットで訪韓外来客を対象とした親切文化の定着に貢献する優秀な観光従事者を発掘し、笑顔代表として任命している。2010年から毎年関連機関、民間企業の推薦を受けて審査し、選定される従事者笑顔国家代表は、現在の総413人となり、K‐スマイルキャンペーンの拡散に参加している。 ※お問い合わせ:サービス改善チーム、チョン・スジン(jsj@vkc.or.kr、☏+82-2-720-7335)
Date : 2016/12/16 | Views : 48
優しさと笑顔を歌で伝播する - (財)韓国訪問委員会、キャンペーンソングを通じてK‐スマイルキャンペーンを拡散 - - キャンペーンソングの共有・クイズなど多彩な国民への参加のオンラインイベントを進行 - (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、温かい親切と笑顔で外国人観光客を迎える国民参加親切キャンペーン、「K‐スマイルキャンペーン」の拡散のためにキャンペーンソングを新たにリリースし、これを記念して様々なイベントを行う。 K‐スマイルキャンペーンソングは、軽快なメロディーとシンプルな歌詞でK‐スマイルキャンペーンへの理解を助け、外国人観光客に笑顔と優しさを渡し再び訪れたい韓国を一緒に作って行こうというメッセージを込めた。 まず、来る11月8日(火)から30日(水)まではキャンペーンソング拡散のための「K‐スマイル、笑顔を歌う」というイベントを、キャンペーン公式フェイスブック(http://www.facebook.com/koreasmilesonyou)で実施する。 参加方法は、K‐スマイルキャンペーンソングをタイポグラフィ映像を鑑賞した後、フェイスブックに「いいね」をクリックし、キャンペーンソング映像共有URLをコメントに残せばいい。これと一緒にK‐スマイルマイクロサイト(http://www.k-smile.org)で行われる微笑誓約に参加し、直接体験した親切経験を書き込めばイベント当選確率が高くなる。イベントの参加者のうち130人を選定して商品券、飲食クーポンなど、盛り沢山な贈呈品を提供する予定であり、イベント当選者は12月5日(月)、マイクロサイトやFacebookで発表される。 他にも韓国訪問委員会公式ヌリジップ(www.vkc.or.kr)で11月21日(月)から30日(水)まで、キャンペーンソングの歌詞を当てるクイズイベント「アルSONGダルSONG K‐スマイルが知りたい!」を進行し、クイズ応募者のうち50人を抽選して飲料のクーポンを提供する。 韓国訪問委員会は、2018平昌冬季オリンピックを控え、新たにリリースしたキャンペーンソングを介して韓国のあちこちに親切文化が定着するよう、接客文化の拡散に取り込み、全国民が「再び訪れたい韓国」作りに参加できるよう、「2016〜2018韓国訪問の年」の期間中に多彩なイベントを準備していく予定である。 【お問い合わせ先】サービス改善チーム チョン・スジン(+82-2-720-7335 / jsj@vkc.or.kr) ◆「K-スマイルキャンペーン」とは? 「K-スマイルキャンペーン」は、2016-2018韓国訪問の年と2018年のピョンテャン冬季オリンピックの開催を控え、温かい親切と明るい笑顔で韓国を訪れた外国人観光客を迎え、もう一度行きたい韓国をつくるための国民親切キャンペーンである。 宿泊、食事、交通、ショッピングなど、外国人観光客の接客従事者と一般国民を対象としたK-スマイルキャンペーンへの関心と参加を拡大し、韓国観光の質的成長と外国人観光客の誘致に総力を傾けている。
Date : 2016/11/14 | Views : 377
青少年と大学生が一つとなって 親切な大韓民国を作りましょう - (財)韓国訪問委員会、12の中・高校優勝チームに長官賞、委員長賞を授与 - - 授賞式の後、青少年・大学生笑顔国家代表と共にK-スマイルキャンペーンを展開 - (財)韓国訪問委員会(パク・サムグ委員長)は今日(21日)午後2時、ソウル市乙支路にあるフェッルムタワーで「青少年笑顔国家代表」第5期の優秀活動授賞式を開催し、その後明洞でK-スマイルキャンペーンを繰り広げた。 青少年笑顔国家代表第5期は、計147チームの全国の中・高校生のうち、今年7月に行った審査で選ばれた60チームの中・高校生徒で、K-スマイル広報映像の制作を通じた親切キャンペーンを広めるミッションを行った。同日の授賞式では12の(中学校6校、高校6校)優秀活動チームに長官賞や委員長賞を授与し、受賞されたチームの映像を上映する時間が設けられた。 文化体育観光部長官賞を受賞したのは富林中学校、天安新芳中学校、京畿観光高校、京畿国際通商高校の4校で、(財)韓国訪問委員会の委員長最優秀賞を受賞したのは京畿観光高校、大田三育中学校の2校、(財)韓国訪問委員会の委員長優勝賞はヒョヤン中学校、シンジョン高校の2校、(財)韓国訪問委員会の委員長奨励賞を受賞したのは月山中学校、襄陽女子中学校、富川情報産業高校、大田新一女子高校の4校だった。 授賞式の後、青少年笑顔国家代表らは明洞で内外人を対象にキャンペーンを行った。特に、今回のイベントには笑顔国家代表らが力を合わせ、約80人の青少年・大学生笑顔国家代表らがチーム別で活動を繰り広げた。韓国を訪れた外国人には親切な韓国のイメージをアピールし、韓国人に対しては親切誓約を求めるなど、K-スマイルキャンペーンを積極的に紹介し、親切に笑顔で外国人を迎えることをお願いした。 「2016~2018韓国訪問の年」や「2018ピョンチャン冬季五輪」を迎え、全国の中・高校青少年を対象に、グローバルな市民意識や外国人観光客を親切に迎えるような意識を育むためのプログラムである青少年笑顔国家代表は現在第5期まで続けられ、計1、082人が活動している。最終的に選定された青少年笑顔国家代表第5期のK-スマイルキャンペーン映像はフェースブック・チャンネル(https://www.facebook.com/chungmiso/)で見ることができる。 [お問い合わせ]サービス改善チームのソン・ヨンヒ(syh@vkc.or.kr / +82-2-720-7326) <授賞式で撮った青少年笑顔国家代表第5期の団体写真> <明洞でK‐スマイルキャンペーンを行った青少年・大学生笑顔国家代表らの団体写真> <明洞でK‐スマイルキャンペーンを行う青少年・大学生笑顔国家代表ら> <明洞でK‐スマイルキャンペーンを行う青少年・大学生笑顔国家代表ら>
Date : 2016/11/08 | Views : 58
2018ピョンチャン冬季五輪に備え、 江原道地域の運輸従事者を対象に親切教育を実施 - 韓国訪問委員会、江陵・平昌・旌善で外国人観光客を迎えるタクシードライバーを対象に親切教育を進行 - (財)韓国訪問委員会(パク・サムグ委員長)は、江原道の運輸従事者を対象にサービスの質的向上のため、11月1日(火)から3週間「巡回する運輸従事者対象の親切教育」を行う。 今回の教育は「2018ピョンチャン冬季五輪」や「2016~2018韓国訪問の年」を迎え、五輪が開催される都市である江陵・平昌・旌善を中心に、各市・郡に登録された26のタクシー会社全体を対象に行われ、教育に時間を割きにくい運輸従事者らの職業的な特性を考慮し、サービス教育の専門講師らが各会社を訪れ教育を行う。 タクシードライバーらは約30分ほど、親切な接客サービスの質を向上するためのサービス技法が盛り込まれたカスタマイズ型教育コンテンツ(K-スマイル教育映像のタクシー編、サービスマニュアルのタクシー編)を視聴し、専門講師にK-スマイルキャンペーンの趣旨や実践方法などを聞く。 韓国訪問委員会は江原道と協力し「巡回する運輸従事者対象の教育事業」を推進し、親切教育のほかにも飲食店で外国人観光客が経験する不便さを解消するために、江原道の15都市・郡とともに1,000箇所の飲食店の外国語メニュー版の改善作業を行っている。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は「巡回する運輸従業者対象の親切教育事業を通じて、観光関連分野の現場とのダイレクトなコミュニケーションを取り、韓国の親切という文化が定着できるよう努力する」とし「ピョンチャン冬季五輪がより近づいてきたことで、「2016~2018韓国訪問の年」の期間に持続的なK-スマイルキャンペーンを推進したい」と明かした。 [お問い合わせ]サービス改善チームのソン・ヨンヒ(syh@vkc.or.kr / +82-2-720-7326) <タクシードライバーを対象とするK-スマイル親切教育実施> <タクシードライバーを対象とするK-スマイル親切教育に参加した笑顔国家代表のイ・グムソク運輸従事者>
Date : 2016/11/08 | Views : 151
コリアセールフェスタのおかげで 大好きな韓流スターに会えました! -(財)韓国訪問委員会、コリアセールフェスタの外国人特別割引期間を迎え 外国人観光客対象のオンライン招待イベント実施-  (財)韓国訪問委員会(パク・サムグ委員長)は2016ショッピング観光フェスティバル(Korea Sale FESTA)の外国人特別割引 期間(10.1~10.31)を迎え、海外に滞在中の外国人を対象に今年10月13日(木)から20日(木)まで、コリアセールフェスタ外国人特別割引期間の言語別ホームページやフェイスブック、ウェイボーを通じて、第7回大衆文化芸術賞の授賞式を観覧できる機会を提供するオンラインイベントを実施した。 大韓民国を代表するスターを一箇所で見ることができる授賞式の観覧機会が与えられるだけに、今回のイベントには計7,191人が応募し、1等の1人(中国)、2等の1人(フィリピン)、3等の2人(台湾、シンガポール)が高い競争率を勝ち抜いて当選された。イベントで1等当選者となった ティェンジン・リーさん(中国)は今月27日(木)、国立劇場であるへオルム劇場で開かれた「2016大韓民国大衆文化芸術賞(文化体育観光部の主催、韓国コンテンツ振興院の主管)」のVIP座席を含め、往復航空券や宿泊券を受けた。さらに、2等、3等当選者のためにも大衆文化芸術賞の入場券やその他のメリットがあった。 1等当選者のティェンジン・リーさんは「韓国にはショッピングをするためにばびたび訪れている。韓国ドラマとK-POPの熱烈なファンだ。たままた、今回のコリアセールフェスタのオンラインイベントを通じて大衆文化芸術賞授賞式に参加する機会を得た。韓流ドラマの主人公らや防弾少年団、SHINeeの公演を現場で見ることができ光栄に思う」と招待イベントに当たった感想を述べた。 さらに、当選者は東大門に設けられたコリアセールフェスタイベントセンターを訪れ、外国人特別割引期間に毎週行われるスペシャルテーマウィーク(Special Theme Week)の食べ物週間(Must-Eat Week)に参加し、トッポギ、ホットク、ビビンバなど、韓国の代表的な人気食べ物も味わった。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は「コリアセールフェスタの外国人特別割引期間記念で行われる外国人招待イベントは、ショッピング、観光だけでなくK-POP、韓国ドラマなど、韓国の大衆文化を網羅する韓国観光の魅力をアピールするために企画された」と述べ、今回のイベントを通じて「韓国の大衆文化が大好きな外国人に韓流スターに直接会える機会を提供し、忘れられない思い出ができ、それが「2016~2018韓国訪問の年」期間に韓国をまた訪れるきっかけになってほしい」と 伝えた。  [お問い合わせ]マーケティングチームのパク・ヘギョン(+82-2-6272-7318 / tina@vkc.or.kr) <コリアセールフェスタ記念外国人招待イベントで1等当選者がスペシャルテーマウィークのショッピング週間に参加中> <コリアセールフェスタ記念外国人招待イベントで1等当選者がイベントセンターを訪問>
Date : 2016/11/01 | Views : 305
「2016〜2018韓国訪問の年」記念韓国特集番組制作及び 海外ジャーナリストを対象とした懇談会を実施 - 韓国訪問の年の主な事業の紹介とコリアセールフェスタイベントセンターの取材を進行 - (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、本日(10月18日)の午前9時半からソウル市中区に位置する外信支援センターで、韓国特集番組制作のため、韓国を訪問中の海外ジャーナリストを対象に「2016〜2018韓国訪問の年」とコリアセールフェスタ(Korea Sale FESTA)を紹介する場を持った。  コリアセールフェスタでの外国人特別割引期間の詳細事業説明に参加したジャーナリストは、国内最大の割引イベントでのショッピング、観光フェスティバルであるコリアセールフェスタに関心を示し、19日(水)午後6時、別の時間を設けて東大門にあるイベントセンターを訪問する予定である。  コリアセールフェスタ外国人特別割引期間(10.1〜10.31)に運営されるイベントセンターでは、スペシャルテーマウィーク(Special Theme Week)を運営し、外国人対象の様々な利便性サービスとイベントを提供する。10月18日(火)と20日(木)には、 楽しむ(Must-Do Week、10.17〜23)週間を迎え、韓紙を用いた伝統工芸を体験し、海外ジャーナリストが訪問する10月19日(水)には、「韓服ノリダン」街の行進と「テピョン舞」、「カンガンスルレ」などの伝統舞踊の公演が繰り広げられる。10月21日(金)、22日(土)の両日には韓服を直接着てSNSに写真を挙げるプレゼントをもらえるイベントも実施する。最後に、 食べる(Must-Eat Week、10.24〜31)週間は、ホットクやトッポッキなど、外国人が好む韓国料理の試食行事を行い、購入金額ごどに人気の食べ物を贈呈する予定である。  韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は「海外ジャーナリストがコリアセールフェスタでの外国人特別割引期間に訪韓し、ショッピングだけでなく、韓国の多彩な文化を自国に紹介することになり喜んでいる」とし、「韓国訪問の年期間中、様々な国の観光客が韓国を訪れるように努力する」とした。  海外文化広報院の招請で訪韓した5カ国(ボツワナ、ルーマニア、セルビア、ペルー、ハンガリー)5つのメディア14人のジャーナリストは、10月16日(日)から10月25日(火)まで、9泊10日の日程でソウル、江原道などを訪問する。  参考までに、韓国訪問委員会は、2016年に3回(4月、7月、9月)にかけて、海外文化広報院と一緒に海外の主要ニュース通信社のジャーナリスト、アセアン協力アジア主要国のジャーナリストなどを対象に記者懇談会を進行したことがある。 [お問い合わせ先]広報チームのイム・ヒョジン課長(+82-2-6272-7316 / jin0709@vkc.or.kr) <韓国特集番組制作、海外ジャーナリストを対象とした懇談会 > <韓国特集番組制作、海外ジャーナリストを対象とした懇談会での記念撮影 >
Date : 2016/10/21 | Views : 78
2016年秋の外国人観光客歓迎週間、成功裏に終わる - 国慶節をきっかけにソウルの8地域の歓迎センターに合計38,000人が訪問 - - 外国人観光客対象アンケート調査の結果、90パーセントが再訪問を希望 - 財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、中国の国慶節をはじめ、外国人の訪韓者の集中時期を迎え、ソウル特別市観光協会(会長ナム・サンマン)と共に9月30日(金)から8日間行われた「2016年秋の外国人観光客の歓迎週間」のアンケート調査の結果を発表した。 今回の歓迎週間期間中、合計38,301人の外国人が歓迎センターを訪問、サービスを利用したと集計され、これは前年の歓迎センター運営期間('15.10.1〜10.10)に比べて17パーセント増加した数値となった。中国の国慶節期間と「2016〜2018韓国訪問の年」を迎え行われた2016ショッピング観光フェスティバル「コリアセールフェスタ」と重なり、より多くの外国人が歓迎センターを訪れたものと見られる。 ソウル市内の8つの主要な観光スポット(鍾路・清渓川、明洞、南大門、梨泰院、江南、弘大、新村)の歓迎センター(仮観光案内所)では、外国人観光客の利便性のための通訳案内サービス、チェギチャギ、テコンドーと伝統打楽器公演などのイベント実施により、韓国の親切度をアピール。また、歓迎センターを訪問した外国人個別観光客2,490人を対象に、観光サービスの質的向上のためのアンケート調査も実施した。 アンケートに応じた回答者の90パーセントは、韓国(ソウル)を再び訪問すると明らかにし、再訪問の要因としては、ショッピング(37%)、食品(18%)に次いで親切(15%)という高い数値で表れ、今後、K‐スマイルキャンペーンをさらに拡大する必要があることを示唆した。 調査回答者の性比は女性が56パーセント、男性が44パーセントで、年齢は20代(38%)、30代(36%)、40代(14%)の順で、国籍別の割合は、中国(46%)、日本(22%)、米国(15%)だ。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は「外国人がもう一度韓国を訪れたくなる最も強力な力は、私たち国民の小さな親切と笑顔であると確認できた」といい、「2018ピョンチャン冬季五輪を控え、私たちの親切文化がさらに広がるよう、今後もK‐スマイルキャンペーンを積極的に推進する」と話した。 【お問い合わせ先】サービス改善チーム ソン・ヨウンヒ(02-720-7326 / syh@vkc.or.kr) 「秋の外国人観光客の歓迎週間」アンケートの主な結果参加人数:2,490人 性別:女性(56%)、男性(44%) 年齢別:20代(38%)> 30代(36%)> 40代(14%)>その他(12%) 国籍別:中国(46%)>日本(22%)>米国(15%)>その他(17%) ①ソウル(韓国)訪問の目的 観光(43%)>ショッピング(35%)>出張(7%)>友達/親戚訪問(7%)>医療(6%)>その他(2%) ②韓国再訪問の意向:90パーセント(上期86%) ③再訪問の要因 ショッピング(37%)>食べ物(18%)>親切(15%)>様々な観光地(12%)>その他(7%)>文化/芸術/公演(6%)>アクセシビリティ(4%)>医療(1%) ④韓国人の親切度 非常に親切(33%)>友好的(32%)>普通(31%)>不親切(3%)>非常に不親切(1%) <秋の外国人観光客歓迎週間の明洞フォトゾーンで記念撮影をしている外国人観光客> <秋の外国人観光客の歓迎週間に歓迎センターを訪れた外国人観光客> <秋の外国人観光客の歓迎週間に歓迎センターを訪れた外国人観光客>
Date : 2016/10/20 | Views : 205