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「笑顔や親切は私たちに任せてください!」   -韓国訪問委員会、観光業界の66人の優秀従事者を微笑国家代表に委嘱- -笑顔が素敵な男性芸能人エリック・ナム、名誉微笑国家代表として親切を知らせる- 4日、(財)韓国訪問委員会(パク・サムグ委員長)はソウル中区にあるティーマークグランドホテル明洞のグランドホールにて「2017上半期、従事者の微笑国家代表委嘱式」を開催した。 同日の委嘱式では、出入国・税関、交通、宿泊、ショッピング、観光案内、観光警察など、多様な分野で外国人観光客を迎えている66人の優秀従事者らが微笑国家代表として委嘱された。また、彼らとともに韓国の笑顔や親切を広く知らせるために活動する名誉微笑国家代表として歌手、エリック・ナムが委嘱された。 エリック・ナムは「これまでたくさんの外国人芸能人や有名人から最も多く聞いた言葉が『韓国人は本当に親切だ』ということだった」とし「個人的にオーディションのために韓国を訪れたとき、たくさんの方々から受けた親切や笑顔を覚えている」と話した。さらに「今日一緒に委嘱された微笑国家代表とともに『2018ピョンチャン冬季五輪及びパラリンピック』を迎え、韓国を訪れる外国人観光客に韓国の笑顔や親切を知らせるために熱心に努力したい」と感想を述べた。 同日、委嘱された微笑国家代表らはこれから親切の文化を広めるための多様なイベントや活動に参加する予定だ。それぞれ携わっている分野で外国人がまた訪れたいと思う大韓民国を作るために活動する計画だ。 韓国訪問委員会は2010年から毎年、訪韓外国人向けの親切文化を定着することに貢献している優秀な観光業従事者を発掘し、微笑国家代表として委嘱している。関連機関、民間企業の推薦により選定される従事者微笑国家代表は現在797人と、K-スマイルキャンペーに参加している。 *お問い合わせ先:サービス改善チームのチョ・ヒョンジュン代理(chj1014@vkc.or.kr, ☏+82-2-720-7325) <写真_1 名誉微笑国家代表に委嘱されたエリック・ナム(写真左)とハン・ギョンア事務局長(写真右)> <写真_2 観光業界の優秀従事者との記念撮影_ハン・ギョンア事務局長(右から6番目)と歌手エリック・ナム(右から7番目)> <写真_3 従事者微笑国家代表に委嘱された優秀従事者らとエリック・ナム(団体記念写真)>
Date : 2017/07/10 | Views : 51
世界各地で見られる「2016-2018韓国訪問の年」 -韓国籍航空機、「韓国訪問の年」エンブレムを付けて世界を回る- (財)韓国訪問委員会(パク・サムグ委員長)が昨年に続いて、韓国籍航会社と提携し「2016-2018韓国訪問の年」キャンペーンを国内外に知らせるための共同広報を推進する。 韓国訪問委員会は昨年、韓国籍航空会社と手を結び8機の航空機の機体に韓国訪問の年のエンブレムを付着した。特に、今年は「2018ピョンチャン冬季五輪及びパラリンピック」を控えてその数を大きく増やし、アシアナ航空(33機)、大韓航空(10機)、チェジュ航空(2機)など計45機の航空機が追加投入され、世界中を回って韓国訪問の年をアピールする。 これらの航空会社は航空機の機体の他にも、機内の映像や機内の印刷物、航空会社のホームページ、チェックインカウンター上部のモニターなどを通じて、韓国訪問の年のキャンペーンを国内外に知らせるために多方面で広報活動を展開している。 韓国訪問委員会は観光産業の中で唯一官民が協力する組織であり、28の委員社の中で17の民間企業や団体が参加している。また、民間部門の国内・海外ネットワークを活用して観光キャンペーンを拡大、推進している。今回、機体にエンブレムを付着する事業も、官民協力の一環として推進されるもので、参加する航空会社との協業を通じてキャンペーン広報にシナジー効果を出している。 「2016-2018韓国訪問の年」は2018ピョンチャン冬季五輪やパラリンピックをきっかけに「また訪れたいコリア」というビジョンの下、外来観光客2千万人誘致の早期達成やそのための質的な発展を目標に推進されるキャンペーンとして、官民部門との協力を通じてエンブレムの拡散はもちろん、訪韓外国人の便宜サービスや歓待サービスの改善事業などに取り組んでいる。 [お問い合わせ先]広報チームのクォン・ジヨン課長(+82-2-720-7341 / jykwon@vkc.or.kr) <写真1 エンブレム航空機_アシアナ航空> <写真2 エンブレム航空機_大韓航空> <写真3 エンブレム航空機_チェジュ航空>
Date : 2017/07/10 | Views : 299
韓国訪問委員会、外信記者懇談会実施   -アジア5カ国のメディア関係者を対象に冬季五輪連携推進事業を紹介- 3日、(財)韓国訪問委員会(パク・サムグ委員長)はソウル中区にある外信支援センターにて訪韓中のアジア5カ国のメディア関係者を対象に、「2016-2018韓国訪問の年」キャンペーンや「2018ピョンチャン冬季五輪及びパラリンピック」連携主要推進事業を紹介するための懇談会を開催した。 海外文化広報院の招待で訪韓したベトナム、インドネシア、ウズベキスタンなど、アジア5カ国の5箇所のメディアから12人のメディア関係者が同日の懇談会で、コリアグランドセールやコリアツアーカードなど、「2018ピョンチャン冬季五輪及び冬季パラリンピック」と連携した「2016-2018韓国訪問の年」の2年目推進事業に対する説明を受けた。その後行われた質疑応答やインタビューの時間には冬季五輪関連事業に対する質問を浴びせるなど、高い関心を示した。 今月2日に入国したメディア関係者らは、北村韓屋村、未来創造科学部ピョンチャンICT冬季五輪推進チーム、韓食財団、SBSなどを取材した。彼らは今月7日まで韓国に滞在し、韓国訪問委員会、国立アジア文化殿堂及びドラマ制作センサーなどを取材した後出国する予定だ。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は「アジア主要メディア関係者の訪韓取材は2018ピョンチャン冬季五輪及び冬季パラリンピックを控えて、外国人観光客の誘致にプラスになるだろう」とし「これからも持続的な海外メディアの広報を通じて2016-2018韓国訪問の年の主要事業をPRすることに力を入れる計画だ」と明かした。 [お問い合わせ]広報チームのクォン・ジヨン課長(02-720-7341 /mailto:jykwon@vkc.or.kr)   <写真_招待懇談会の後に行った記念撮影_海外メディア関係者らと韓国訪問委員会の関係者ら>
Date : 2017/07/07 | Views : 26
アジア27ヶ国の代表モデルは韓国広報役 - 韓国訪問委員会は、アジアモデルフェスティバル決選行事で「2016‐2018韓国訪問の年」をPRする名誉広報大使」ケーフレンズ(K-Friends)」委嘱 (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、23日(金)夜7時、ソウル奨忠体育館で開かれるアジアモデルフェスティバル「フェイス・オブ・アジア(Face of Asia)」でアジア27カ国の代表モデルを対象に「2016 ‐2018韓国訪問の年」をPRする名誉広報大使である「ケーフレンズ(K-Friends)」に委嘱する。 「Face of Asia」は、アジア各国の予選で選ばれたモデルを対象に行われる決選行事で、今年12回目の開催となり、日本、中国、香港、シンガポール、タイなどのアジア主要27カ国代表モデル100人余が参加する。 彼らは「ケーフレンズ」選定のための事前ミッションとして、委員会でリリースした外国人専用の交通観光カードである「コリアツアーカード」を利用し、韓国の主要観光スポットはもちろん、ショッピング、韓流コンテンツ、文化体験などを楽しみ、それを自分のSNSを介して積極的に紹介するなど、「2016‐2018韓国訪問の年」におけるキャンペーンと「コリアツアーカード」をPRする活動を展開した。 ミッションを優秀に展開した27カ国の代表モデルは、本授賞式で「ケーフレンズ」に委嘱され、今後の韓国の文化、観光、韓流、ビューティーなど、様々な魅力を本国に伝えて韓国訪問の年をPRする役割を果たす予定である。 委員会の鄭周永マーケティングチーム長は、「今回の委嘱を契機に、アジア全域へ「2016‐2018韓国訪問の年」をより身近に知らせることができる。今後、さらに多くの外国人観光客が韓国を訪問し、楽しい思い出を作るよう、委嘱された方々が架橋の役割を果たすことを期待している」と述べた。 【お問い合わせ】マーケティングチーム/バク・ヒェジョン(+ 82-2-6272-7318 / tina@vkc.or.kr)   「2017アジアモデルフェスティバル_参加モデル及び主要来賓の記念撮影1」 「2017アジアモデルフェスティバル_参加モデル及び主要来賓の記念撮影2」 「2017アジアモデルフェスティバル_韓国訪問の年記念'K-Friends'委嘱式」
Date : 2017/06/28 | Views : 186
江原道文化観光解説士会、 「笑顔で平昌オリンピックを成功に導く」 - 韓国訪問委員会は、江原道文化観光解説士会の全員を笑顔国家代表に任命 - - 2018平昌冬季オリンピックに迎え、道内の親切文化拡散に焦点を当てる - (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は6月19日(月)午前11時、江原道寧越郡に位置する寧越スポーツパークスタジアムで江原道文化観光解説士会のユニゾンワークショップと連携して「笑顔国家代表委嘱式」を開催した。 2018平昌冬季オリンピックとパラリンピックを控えて開催されたこの日の行事では、江原道18市郡で活躍している182人の文化観光解説士の全員が親切文化拡散の先頭に立つ「笑顔国家代表」に委嘱され、各市郡別支会長に委嘱状と笑顔国家代表の象徴である金メダルが授与された。 委嘱式に参加した江原道平昌郡文化観光解説士のナム・ミラ(54歳/女性)氏は、「笑顔国家代表として大きな誇りと責任感を感じている。」とし、「2018平昌冬季オリンピックとパラリンピックを通じて江原道を訪れる外国人観光客が韓国の笑顔と優しさ、暖かい情に感動して再び韓国を訪れるよう心を込めて迎えたい」と委嘱された所感を明らかにした。 この日、委嘱された笑顔国家代表は、今後江原道内における親切文化の拡散とオリンピックブーム造成のためのK‐スマイルキャンペーンに積極的に参加し、再度訪れたい韓国を作ることを約束した。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は、「文化観光解説士は観光地と文化財を観光客に知らせるその地域の代表の顔だと思う」といい、「今回の江原道文化観光解説士会をはじめとし、笑顔国家代表を拡散し、フレンドリーな韓国になるよう努力していく計画だ」と明らかにした。 韓国訪問委員会は、毎年訪韓外来客対象の親切文化の定着に貢献する優秀観光従事者を発掘、笑顔国家代表として委嘱している。 *お問い合わせ:サービス改善チームチョ・ヒョンジュン代理(chj1014@vkc.or.kr、☏+ 82-2-720-7325) <写真1_江原道文化観光解説士会、「笑顔で平昌オリンピックを成功に導く」の集合写真> <写真2_笑顔国家代表に委嘱された江原道文化観光解説士会の代表者たちがハン・ギョンア事務局長(後列左第六)と記念撮影をしている。>
Date : 2017/06/28 | Views : 173
「平昌と東京オリンピックを成功に導くため、心を一つに」 - 有意義だった韓国訪問委員会主催の「韓日友好の夕べ」-   6月10日、安倍晋三首相の特使として訪韓した二階俊博自民党幹事長をはじめとする日本の友好親善訪韓団を歓迎する行事が11日、ロッテホテルソウルで開かれた。 (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)が主催したこの行事は、二階幹事長と長嶺保正在韓日本大使をはじめとする政財界、観光業界、自治体、メディア関係者340人余りが参加した中、盛大に開催された。韓国側では韓国特使として日本を訪問したムン・ヒサン議員をはじめ、ナ・ジョンミン文化体育観光部長官職務代行、チョ・ヒョン外交部第2次官をはじめ、政財界や観光業界100人余りが同席した。 パク・サムグ委員長は、歓迎の辞の中で、2003年金浦・羽田間の航空シャトル路線開通と2012年麗水エキスポの成功開催のために尽力した二階堂幹事長の苦労に誠意を表し、「日韓両国は、地理的にも文化的に共通点が多い隣人である。観光などの民間レベルの交流が両国間の関係の支えになる」と語った。 特に「2018平昌冬季オリンピックとパラリンピック、並びに、2020東京オリンピックとパラリンピックを控え、両国が協力し合い、両ビックイベントを両国関係が跳躍する契機にすること」を力説した。 二階幹事長は答辞で歓迎行事を主催したパク・サムグ委員長と韓国側関係者に謝意を表し、「日韓両国は、最も重要な隣国であり、お互いに助け合った素晴らしいエピソードが多い。こういう点をより多くの人に知らせ、未来志向の日韓関係を構築しなければならない」と語った。 特に「2025年大阪国際博覧会の誘致に韓国の支援を期待している」とし、「2018平昌冬季オリンピックと2020東京オリンピックの開催は、両国間の観光交流をさらに活発化させるものであり、観光を両国関係活性化の契機にしなければならない」と力説した。 この行事では、「2018平昌冬季オリンピックとパラリンピック」の成功と、両国の協力を祈念する記念品を交換する式典も行われた。イ・フイボム平昌冬季オリンピック組織委員長、チェ・ムンスン江原道知事、ジョン・チャンス韓国観光公社社長は、平昌五輪のマスコットであるスホランとバンダビのキャラクタークッションとキャラクター人形、バッジを二階堂幹事長に渡し、平昌オリンピックへの応援を求めた。 行事を主催した韓国訪問委員会の関係者は、「日本の首相特使と友好親善訪韓団を歓待する場を持つことができて嬉しい」とし、「今日の歓待行事を通じて韓国人の笑顔と優しさを込めたK‐スマイルが日本友好親善訪韓団に伝われるよう期待したい」と述べた。 【お問い合わせ】広報チーム イ・ギョンヒチーム長(+ 82-2-6272-7308)/グォン・ジヨン課長(+ 82-2-720-7341/jykwon@vkc.or.kr)/jykwon@vkc.or.kr)   <日韓友好の夕べ記念撮影> <日韓友好の夕べ記念イベント全景> <ハンイルオ号夜のイベントで答辞をしている二階堂幹事長> < 日韓友好の夕べの行事で答辞中の韓国訪問委員会パク・サムグ委員長> < 日韓友好の夕べで記念撮影をしている韓国訪問委員会パク・サムグ委員長(前列中央)と二階俊博日本自民党幹事長(パク委員長の右側)>
Date : 2017/06/16 | Views : 203
「韓国買い物文化観光祭りへようこそ」   - 70以上の台湾現地代理店やメディア対象韓国のショッピング文化観光祭りをPR‐ - ほっとした外国人専用の交通観光統合カード「コリアツアーカード」台湾現地での反応‐   (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、6月8日、台湾で現地時間午後6時30分から約2時間半、オークラプレステージ台北で韓国のショッピング文化観光祭りの事業説明会を開いた。今回の行事は、韓国観光公社とアシアナ航空の共同協力で、台湾の有力旅行会社70社と地元メディア中華民国旅行商業同業公會全国聯合會長など台湾観光業界の要人を招いて行われた。特にショッピング文化観光祭の主な参加企業であるロッテデパート、新世界免税店、現代デパートの海外マーケティング担当者も参席して台湾市場への大きな関心を見せた。 説明会では、韓国の代表的なショッピング文化観光祭りで、毎年9〜10月に内外国人向け「コリアセールフェスタ(Korea Sale FESTA)」と、毎年1〜2月に、外国人対象の「コリアグランドセール(Korea Grand Sale)」を紹介した。来る9月28日から10月31日まで展開されるコリアセールフェスタは中華圏の中秋節など連休と韓国のお祭りシーズンとかみ合ってショッピングのほか、さまざまな楽しみを披露する予定だ。だけではなく、台湾と世界の個別観光客(FIT)をひきつける便宜サービスも紹介して大きな反響を得た。台湾の旅行代理店とメディアの最大の関心を引いたのは今年1月に正式ローンチした「コリアツアーカード」だった。カード一枚で韓国全地域のバス、地下鉄、タクシーで決済が可能であり、カードを見せるだげて100以上のアフィリエイトで様々な特典を受けることができるという事実に現場の反応は熱かった。また、デパートやホテルで、自分が買い物した荷物をその場から海外の自宅や空港に送ったり保管してくれる「ハンズフリーサービス」にも多くの関心を見せた。 韓国のデパートや免税店の担当者は、外国人観光客に提供する具体的なメリットを直接紹介するなど、台湾の観光客を誘致するために努力した。説明会後も、台湾の旅行代理店の訪韓商品企画者らは韓国から来た参加企業の担当者と共同プロモーションへの話を交わしながら、お互いの協力を約束した。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は「台湾観光客の割合を見ると、20〜40代の女性層が非常に多いが、韓国のショッピング文化観光祭りの重要なターゲットとよく合致していると思う。今回の説明会を契機に、台湾と韓国、両国間の観光交流がさらに活性化されることを願っており、我が委員会は、2016-2018韓国訪問の年を迎え、今後も市場の多様化と訪韓客誘致増大のために広報マーケティングを積極的に展開したい」という計画を述べた。 韓国訪問委員会は、中国、日本、ベトナム、インドネシアなどの主要な訪韓市場を対象に、ショッピング文化観光祭とコリアツアーカードをPRするロードショーを着実に開催する予定である。 【お問い合わせ】マーケティングチーム キム・ヒョンジュン(hjk@vkc.or.kr / + 82-2-6272-7305)   <買い物文化観光祭り台湾事業説明会での記念写真>
Date : 2017/06/09 | Views : 54
  韓国訪問委員会で実施した 海外ジャーナリスト対象懇談会 - 韓国訪問の年の主な事業と冬季オリンピック連携K‐スマイルキャンペーンをPR-   5月30日、(財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、ソウル外信支援センターで韓国特集ドキュメンタリー制作のため訪韓した海外ジャーナリストを対象に懇談会を開催した。 海外の主要ジャーナリストを招待し、韓国の魅力を知らせ、様々な観光コンテンツと情報を提供するために開かれた今回の懇談会では、「2016〜2018韓国訪問の年」の趣旨と2018平昌冬季オリンピック及びパラリンピックの連携推進事業などが紹介された。 海外文化広報院と一緒に行ったこの日の行事には、スウェーデン、ブラジル、トルコの放送局から8人の外国人ジャーナリストが参加しており、韓国訪問委員会は、平昌冬季オリンピックと連携したK‐スマイルキャンペーン、コリアグランドセール、コリアツアーカードなどの「2016〜2018韓国訪問の年」2の主要な推進事業の紹介と質疑応答の時間を持った。 各国のジャーナリスト達は、5月21日(日)から6月3日(土)まで、韓国スポーツ開発院、平昌冬季オリンピック組織委員会、アルペンシアスポーツパーク、昌徳宮とワールドITショー、チョンソン(旌善)アリラン、 江陵端午祭、江陵コースタルクラスターなど、ソウルと江原地域の主要な観光地と平昌冬季オリンピック関連センターなどを訪問する予定である。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は「韓国観光の魅力を広める放送を通じて、外国人観光客の誘致増大効果が期待される」と語った。また、「韓国の良さをより多くの人々に知ってもらうため、今後も海外ジャーナリストと共に広報活動を続ける」と表明した。 【お問い合わせ】広報チームグォン・ジヨン課長(+82-2-720-7341/jykwon@vkc.or.kr) <写真1- 韓国特集ドキュメンタリー制作、海外のジャーナリスト対象懇談会記念撮影> <写真2- 外信記者団の質問に答えているハン・ギョンア韓国訪問委員会事務局長(中央)>
Date : 2017/06/02 | Views : 285
『2016〜2018韓国訪問の年』記念、日本羽田空港内の韓国観光広報館の開館式を開催   - 平昌冬季オリンピックの成功開催のためにパク・サムグ委員長など、日韓観光業界の主要関係者が参席 –  (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、5月18日(木)、東京羽田空港で『2016〜2018韓国訪問の年』を記念して、韓国観光広報館の開館式を開催した。 この日の行事では、パク・サムグ委員長をはじめとした、平昌冬季オリンピック広報のために韓国観光広報館の開館に力を集めた江原道チェ・ムンスン道知事、韓国空港公社ソン・イルファン社長、韓国観光公社ジョン・チャンス社長、平昌冬季オリンピック組織委ヨ・ヒョング事務総長が参席した。また、駐日韓国大使と日本観光庁次長、日本政府観光局理事長、日本旅行業協会理事長など、日韓両国の観光業界の主要な関係者も参加して席を輝かせた。 式は開会の挨拶を皮切りに、日韓両国の民謡演奏、平昌冬季オリンピックのマスコットであるスホラン、バンダビのオリンピッククイズと続き、開館式に居合わせた空港利用客の平昌冬季オリンピックへの期待感を高めた。最後に参加した来賓たちと一緒にテープカットを行なったうえ、2ヶ月間の広報館運営開始を宣言した。 本日オープンした広報館は7月17日(月)まで羽田空港国際線4階イベントホールで運営され、平昌冬季オリンピックと『2016〜2018韓国訪問の年』をPRするため、様々な広報コンテンツを展示してイベントを行なう。広報館を訪れる人々を対象に、韓国語、日本語、英語ができる専門要員から韓国観光に関する情報や冬季スポーツに関連するVR体験も提供される。 パク・サムグ委員長は「韓国観光広報館の開館は平昌冬季オリンピックを控え、日韓観光交流の活性化の扉を開く重要な契機になる。韓国観光広報館を正常に運営して『2016〜2018韓国訪問の年』と冬季オリンピックのPRに最善を尽くしたい」と語った。 (財)韓国訪問委員会は、引き続き行われる2017日本・韓国文化観光大展(5.18〜5.21)にも参加し、日本人訪韓ブームの回復のため市場多様化戦略の実践にアイデアを突き合わせ、K‐CON 2017 JAPANに韓国訪問委員会のブースを設け、日本人対象韓国訪問の年の広報活動を実施する。 【お問い合わせ】マーケティングチーム イム・ヒョジン課長(+ 82-2-6272-7316 / jin0709@vkc.or.kr)   (写真1日韓関係者が2018平昌冬季オリンピック開催記念の韓国観光広報館の開幕式でテープカットをしている。左から四番目、パク・サムグ委員長) (写真2 2018平昌冬季オリンピック開催記念、韓国観光広報館の開幕式記念撮影_前列左から三番目が パク・サムグ韓国訪問委員会委員長、四番目はチェ・ムンスン江原道知事、五番目はソン・イルファン韓国空港公社社長、六番目はジョン・チャンス韓国観光公社 社長、七番目はヨ・ヒョング平昌冬季オリンピック組織委事務総長) (写真3 韓国観光広報館の前での主要関係者が記念写真を撮っている。) (写真4 韓国観光広報館で日本人観光客が体験イベントを楽しんでいる。)  
Date : 2017/05/24 | Views : 422
「韓国に再訪問したい」外国人観光客特別歓迎週間が盛況のうちに終了 - 4万2千人余りの外国人観光客を対象とした観光サービスを提供 - - 東南アジアからの訪問客数が前年比165%の大幅増加 - - ホスピタリティーセンター言語通訳サービスの満足度が最も高い - (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)とソウル特別市との共催による「2017春の外国人観光客特別歓迎週間」が 先月28日から10日間行われ、多くの外国人観光客が参加して成功裏に幕を下ろした。 国内の春の旅行週間とメーデー、GWなどが重なるこの時期に開催された特別歓迎週間では、ソウル市内にある7つの主要な観光特区(明洞、南大門、東大門、鍾路清渓、弘大など)において、外国人観光客の観光満足度を高めるためのホスピタリティーセンターが運営されたが、訪問した外国人観光客数は、全部で4万2千人にも達した。 ホスピタリティーセンターでは、観光の便宜を図るサービスばかりでなく、ハングルのネームタグ作り、観光地のVR体験、韓服体験のような参加型のプログラムを提供し、さらには、テコンドーのパフォーマンス、Kポップのカバーダンス、伝統公演などの多彩な見どころを披露した。また、東南アジア圏の観光客がよく訪れる明洞、弘大、東大門のホスピタリティーセンターに該当言語圏のガイドを追加配置することで、効果的な多言語通訳サービスを提供した。特に、今回の特別歓迎週間には、委員会所属の大学生笑顔国家代表が参加し、2018平昌冬季オリンピックと「親切な韓国」との 外国人観光客へのアピールに力を注いだ。 一方、ホスピタルティーセンターを訪問した個々の観光客2,300人を対象として、韓国訪問及びホスピタルティーセンターに対する満足度を、韓国訪問委員会が調査したところ、韓国を再訪したいと回答した人が94%に達することがわかった。その理由としては、ショッピングの楽しさ(24 %)、人々の親切さ(20%)、食べ物の美味しさ(20%)、様々な観光地の魅力(19%)などを上位を占めている。特に、再訪問がホスピタルティーセンターで経験した最も満足のいくサービスとして挙げられたのは、言語通訳(54%)であった。 回答者の男女比は女性54%、男性46%であり、年齢でみると、30代と20代との割合が、ともに34%と高かった。国籍別にみると、昨年は中国人観光客が最も高かったが、今年は日本(38%)と東南アジア(20%)の順となった。東南アジア国籍の観光客数は、前年比165%と大きく増加した。地域のホスピタルティーセンターへの訪問率は明洞(25%)と江南マイス(19%)が一番高かった。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は、「今回の特別歓迎週間には例年に比べ東南アジアと日本国籍個別観光客の割合が大幅に増加しており、観光客の主な再訪問の理由としては「親切」を挙げたのが非常に印象的である」と述べ、「今後2018平昌冬季オリンピックを控えて韓国の親切文化の拡散のために、さらに努力する」と伝えた。 【お問い合わせ】サービス改善チームチョ・ヒョンジュン代理(+82-2-720-7325/ chj1014@vkc.or.kr) 「外国人観光客特別歓迎週間」アンケートの主な結果 参加人員:2,328人 性星:女性(54%)、男性(46%) 年齢別:30代(34%)> 20代(34%)> 40代(18%)> 50代(8%)>その他(6%) 国籍別:日本(38%)>東南アジア(20%)>中国(16%)>アメリカ(8%)>その他(18%) ①訪問の目的 *観光(63%)>ショッピング(20%)>医療(6%)>出張(5%)>友達/親戚訪問(3%)>その他(3%) ②韓国観光への満足度:98%満足 ③韓国再訪問の意思:有る(94%)>無い(6%) ④再訪問の要因:ショッピングの楽しさ(24%)> 人々の親切さ(20%)> 食べ物の美味しさ(20%)> 様々な観光地の魅力(19%)>アクセシビリティ(5%)>文化/芸術/公演(5%)>医療及びその他(7%)(複数回答) ⑤ホスピタルティーセンターの提供サービスに対する満足度:満足(99%)>不満足(1%) ⑥ホスピタルティーセンターで提供するサービスの中で一番満足のいくサービス *様々な言語通訳(54%)>イベントと体験プログラム(22%)>アメニティ(13%)>被害申告処理(4%)>その他(7%) (写真1 特別歓迎週間にホスピタルティーセンターで道に 迷っている外国人を助けている大学生笑顔国家代表) (写真2 特別歓迎週間にホスピタルティーセンターを訪れた外国人観光客)
Date : 2017/05/15 | Views : 253