ニュース

2017ソウル国際トラベルマート歓迎晩餐会開催 -50カ国の約400人の海外バイヤーへの歓迎メッセージの伝達や交流の場を設け- 今月12日(火)午後7時、(財)韓国訪問委員会(パク・サムグ委員長)がソウル市瑞草区盤浦洞にあるセビッソムで「2017ソウル国際トラベルマート」に参加した約400人の海外バイヤーを対象にする歓迎晩餐会を開催した。 2017ソウル国際トラベルマートの公式的な行事の一環として開催された同日の歓迎晩餐会には韓国訪問委員会のハン・キョンア事務局長、ソウル特別市のアン・ジュンホ観光体育局長などをはじめ、国内外のVIP(韓国ホテル業協会のユ・ヨンジョン会長、タイのジャーニーランドのロクサーヌ代表、アメリカのセンチュリーシティ・ラップスのダグラス・ボーグル代表など)が参加した。行事はパフォーマンス、「2016-2018韓国訪問の年」およびソウル市広報映像の上映、歓迎の挨拶、祝辞および乾杯の音頭、ペインターズヒーローの祝賀公演、記念撮影の順で行われた。 韓国訪問委員会のハン・キョンア事務局長は「2017ソウル国際トラベルマートは語ローバルな観光ビジネスの場として韓国観光商品を世界中に知らせる意義深い行事だ」とし、「韓国旅行商品を企画する海外バイヤーとの持続的な交流を通じて「2016-2018韓国訪問の年」キャンペーンを積極的にアピールしたい」と明かした。 2017ソウル国際トラベルマートは(財)韓国訪問委員会、ソウル市、韓国旅行協会が共催する行事であり、観光関連国内外の約1,200社の観光業者が参加し、観光商品を取引するB2Bの場だ。50カ国から来た約400人の海外バイヤーは12日の開幕式を皮切りに、今日(13日)観光説明会やビジネス商談に参加した後、14~15日にはソウルでの3つのコース(14日)と地方での12のコース(14~15日)に分かれてファムツアーを行い、日程を終える。 [お問い合わせ先]マーケティングチームのイム・ヒョジン課長(+82-2-6272-7316 / jin0709@vkc.or.kr)   写真1. 韓国訪問委員会のハン・キョンア事務局長が2017ソウル国際トラベルマートで挨拶をしている。 写真2. 2017ソウル国際トラベルマートで参加者らが晩餐会を楽しんでいる。 掲載3. 2017ソウル国際トラベルマートに参加した関係者たち
Date : 2017/09/18 | Views : 20
大学生笑顔国家代表、平昌で「一つになった情熱!」   -大学生笑顔国家代表17期の100人、江原道平昌で発足式‐ -江原地域の伝統市場を訪れ商人を対象にK-スマイルキャンペーンを展開- (財)韓国訪問委員会(パク・サムグ委員長)が、9月15日(金)から16日(土)までの2日間、江原道平昌郡にある龍平リゾートで「大学生笑顔国家代表17期発足式」を開催する。 「2018ピョンチャン冬季五輪およびパラリンピック」の成功開催を応援するために、平昌で開かれる今回の発足式には首都圏や江原圏で選抜された大学生笑顔国家代表17期の100人が参加する。来年2月までの6ヶ月間、笑顔国家代表として活動する彼らは、笑顔国家代表としての親切宣誓を行った後、冬季五輪のアルファと呼ばれるスキー競技が行われる龍平リゾートのスキー場の前で、「ピョンチャン冬季五輪の成功祈願フラッシュモップ」を行う予定だ。 さらに、 江陵に移動し江原道の代表的な伝統市場である中央市場や城南市場の周りで商人を対象に様々な親切体験イベントを行い、親切な伝統市場を作るための「K-スマイルキャンペーン」を繰り広げる予定だ。特に、今回のキャンペーンは、韓国訪問委員会が「再び訪れたい伝統市場、再び訪れたい大韓民国」というテーマで今年9月5日から行っている江原地域の14の伝統市場(1、677個の店舗)の商人を対象にする「巡回する親切教育」と同時に行っているもので、その効果を増すという計画だ。 韓国訪問委員会のハン・キョンア事務局長は「大学生笑顔国家代表17期がピョンチャン冬季五輪の期間を含めて活動するだけに、江陵、平昌、 旌善など、オリンピックの開催都市を中心に、さらに積極的な親切キャンペーンを繰り広げる計画だ」とし「韓国人皆が笑顔国家代表になって外国人観光客を迎え、ピョンチャン冬季五輪が親切五輪として世界中の人々に覚えられることを期待している」と伝えた。 ちなみに、委員会は江原道とともに道内の約2,200箇所のレストランに外国語のメニューを制作・普及しており、約4,000人の運輸従事者を対象にした親切教育を通じて親切文化の拡散に励むなど、2018ピョンチャン冬季五輪をきっかけに、江原道を訪れた外国人が不便なことなく、楽しめるよう万全を期している。 ※大学生笑顔国家代表とは、(財)韓国訪問委員会で運営している大学生広報団として、2009年の1期の活動から、16期まで計1,500人が活動した。今回の笑顔国家代表17期は発足式を皮切りに、「2018ピョンチャン冬季五輪およびパラリンピック」のブームを起こし、「再び訪れたい大韓民国」を作るための様々な活動を繰り広げる予定だ。 *お問い合わせ先:サービス改善チームのチョ・ヒョンジュン代理(+82-2-720-7325, chj1014@vkc.or.kr)  
Date : 2017/09/15 | Views : 21
50ヶ国、約400人の海外バイヤーを対象に「コリアツアーカード」をPR!   - 2017ソウル国際トラベルマートにて国内外1,200以上の観光業社を対象に本格的にPR - コリアツアーカード、1月末の販売開始から約7ヶ月で10万枚販売突破 (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、11日から始まる【2017ソウル国際トラベルマート」において、国内外の観光業社1,200以上を対象にコリアツアーカードを本格的にPRする。 韓国訪問委員会とソウル市、韓国旅行業協会が共同主催する「2017ソウル国際トラベルマート」は9月15日(金)まで開催され、開幕式、トラベルマート、展示広報ブース、歓迎晩餐会、ファムツアーなどの公式行事が行われる。 韓国訪問委員会は、「2016〜2018韓国訪問の年」の広報ブースを設け、ソウル国際トラベルマートに出席するために集まった国内外の観光業社を対象に「2016〜2018韓国訪問の年」キャンペーンをPR、これに加え、外国人専用の交通観光カードである「コリアツアーカード」について問い合わせを受ける一方、50ヶ国から訪れた訪韓商品企画を担当する400名の海外バイヤーを対象に説明会を実施する。 今年1月から発売された外国人専用の交通観光カード「コリアツアーカード」は、発売7ヶ月にして10万枚以上の販売を記録、外国人観光客に大きな反響を得ている。韓国を旅行しようとする外国人が、準備段階からコリアツアーカード購入の情報を得られるよう、特に今回のソウル国際トラベルマートに参加した海外バイヤーたちと共にさまざまな方策を議論する予定である。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は、「2017ソウル国際トラベルマートはコリアツアーカードを国内外にPRするにはもってこいの観光ビジネスの場となるだろう」と述べ、「コリアツアーカードが韓国旅行の必須アイテムとなるよう、日本や中国を始め、東南アジア、欧米など、さまざまな市場を対象に活発なマーケティング活動を広げていきたい」と述べた。 韓国訪問委員会は、韓国観光公社の海外支社をとおした訪韓商品連携広報、首都圏5市道との共同プロモーションの実施、8月に全国自治体を対象とした事業説明会の開催など、コリアツアーカードを国内外にPRするための活動をくり広げてきた。今後も国内や海外の旅行博覧会に参加し、コリアツアーカードをPR、観光業者と連携しながらプロモーションや販売活動を広げていく計画である。また、韓国内では自治体と連携し、地方の特典を追加発掘、おすすめできる観光ルートを模索し、コリアツアーカードで地方観光も可能となるよう推進する計画である。 【お問い合わせ】マーケティングチーム イム・ヒョジン課長(+82-2-6272-7316 /jin0709@vkc.or.kr)   *コリアツアーカード(KOREA TOUR CARD) :コリアツアーカードは(財)韓国訪問委員会が「2016〜2018韓国訪問の年」を記念し、(株)韓国スマートカードと合わせて発売された外国人専用の交通、観光カードで、全国圏域の地下鉄、バス、タクシーなどの交通機能と外国人が好む主な観光、ショッピング、エンターテインメント部門の130社、2千店舗の特典を提供する。コリアツアーカードは現在、コンビニ(CU、セブン-イレブン)、航空会社(済州航空、エアソウル、香港エクスプレス)、空港鉄道、地下鉄の自動販売機(ソウル交通公社)、銀行(ウリ銀行、新韓銀行)で4,000ウォン(充電料金は別途)で販売されている。コリアツアーカードの詳細については公式ウェブサイト(www.koreatourcard.kr)で確認できる。   1. 2016ソウル国際トラベルマート内の韓国訪問委員会広報ブースで相談を行う様子 2.コリアツアーカードを購入する外国人観光客  3.コリアツアーカードを見ている外国人観光客
Date : 2017/09/13 | Views : 18
自治体、地域観光活性化のカギ  「コリアツアーカード」に熱い関心!   - 韓国訪問委員会、自治体を対象に コリアツアーカードの事業説明会を開催 -  (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、本日午後2時、ソウル市龍山区のソウル駅に位置した空港鉄道会議室(AREX-6)で自治体を対象に「コリアツアーカード(KOREA TOUR CARD)」に於ける事業説明会を開催した。 この日の説明会には、合計12の自治体(ソウル特別市、大邱広域市、仁川広域市、光州広域市、大田広域市、京畿道、江原道、忠清北道、忠清南道、全羅南道、慶尚北道、慶尚南道)の観光マーケティング担当者が参加し、コリアツアーカードに関する詳細な事業紹介を聞き、コリアツアーカードを活用した地域素材観光への広報と連携事業を通じた外国人観光客の地方分散案について議論した。 説明会に参加した全羅南道担当者は、「全羅南道の代表地である麗水、順天においてコリアツアーカードの特典を受けるよう、参加企業を積極的に奨励する予定である。コリアツアーカードを所持した個々の旅行者が、今後、さらに多く全羅南道を訪問できるよう、さまざまな事業を連携して利用する。」と述べた。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は、「コリアツアーカードはますます増え続ける外国人個人旅行者に韓国の交通機関を便利に利用し、多様な文化コンテンツが体験できる訪韓旅行においての必須項目である。」と述べ、「今日参加した自治体と連携して今後、コリアツアーカードを韓国の代表観光カードとして普及させていく」という抱負を述べた。 【お問い合わせ】 マーケティングチーム イム・ヒョジン課長(02-6272-7316 /jin0709@vkc.or.kr) ※コリアツアーカード(KOREA TOUR CARD) :コリアツアーカードは、(財)韓国訪問委員会が「2016〜2018韓国訪問の年」を記念し、(株)韓国スマートカードと一緒に発売された外国人専用の交通、観光カードで、全国圏域の地下鉄、バス、タクシーなどの交通機能と外国人が好む主な観光、ショッピング、エンターテインメント部門の130社、2千店舗の利点を提供する。今年1月末に発売したコリアツアーカードは、現在、コンビニ(CU、セブンイレブン)、航空会社(済州航空、香港エクスプレス、エアソウル/9月以降販売開始)、空港鉄道、地下鉄の自動販売機、銀行(ウリ銀行、新韓銀行/9月以降販売開始)で4000ウォン(充電金は別途)で販売されており、約6ヶ月の間8万7千枚が販売され、外国人観光客から高い評価を得ている(2017.7.31基準)。コリアツアーカードの詳細については、公式ウェブサイト(www.koreatourcard.kr)で確認できる。   <写真_1コリアツアーカードの事業説明会_事業紹介> <写真_2コリアツアーカードの事業説明会_事業紹介>
Date : 2017/09/07 | Views : 28
韓国訪問委員会、海外ジャーナリストを対象に招待懇談会を開く   - モンゴル、オーストリア、ペルーなどの海外ジャーナリストを対象に平昌冬季オリンピックを連携した主な事業を紹介 - (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、29日、ソウル中区外信支援センターで海外ジャーナリストを対象に「2016〜2018韓国訪問の年」キャンペーンと「2018平昌冬季オリンピック・冬季パラリンピック」を連携する主要推進事業の紹介懇談会を開催した。 海外文化広報院の招請により韓国を訪れたモンゴル、オーストリア、チェコ、ペルーなど8ヶ国14人のジャーナリストたちは、この日の懇談会を通じ、コリアツアーカードとコリアグランドセールなど、委員会で推進している外国人観光客便宜提供事業をはじめ、「2018平昌冬季オリンピック・冬季パラリンピック」と連携した「2016〜2018韓国訪問の年」2次年度推進事業に対する説明を聞いた。続いた質疑応答とインタビューの時間では平昌冬季オリンピックと連携した事業やキャンペーンに関する熱心な質問が飛び交うなど盛況でした。 これらのジャーナリストは、去る27日入国し、ソウル広場、未来創造科学部平昌ICT冬季オリンピック推進チーム、景福宮などを取材し、9月2日まで国内に留まって韓国訪問委員会、仁川経済自由区域庁、DMZ、アルペンスキージャンプセンターなどを訪問し、平昌冬季オリンピックの準備状況などを取材した後、出国する予定だ。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は、「今回の懇談会を通して平昌冬季オリンピックと韓国観光に続いた関心が実質的な訪韓につながることを希望する」とし、「今後も懇談会だけではなく、委員会に参加している委員社の海外ネットワークチャンネルを活用し、平昌冬季オリンピックと2016‐2018韓国訪問の年の主要な事業のPRに総力を注ぐ計画だ」と明らかにした。 参考として、韓国訪問委員会は、5月と7月も、海外広報院と一緒に、ブラジル、トルコ、ベトナム、インドネシアなど韓国の特集ドキュメンタリー制作ジャーナリストと海外の主要通信社などを対象に記者懇談会を開いたことがある。 一方、韓国訪問委員会は、民間の参加拡大を通して「2016‐2018韓国訪問の年」キャンペーンを推進しており、航空会社、ホテル、銀行など30の委員各社の事業協力ネットワークを構築し、官民協力機関として、キャンペーンの広報マーケティングを拡散している。 【お問い合わせ】広報チームグォンジヨン課長(+ 82-2-720-7341/jykwon@vkc.or.kr) 写真1_海外ジャーナリスト対象懇談会 写真2_招待懇談会の後、記念撮影、海外ジャーナリストと韓国訪問委員会の関係者
Date : 2017/09/04 | Views : 135
韓国訪問委員会、ショッピング文化観光祭りに於けるベトナム事業説明会を盛況のうちに終了   - 韓国訪問委員会は、23日コリアセールフェスタとコリアグランドセールの事業説明会を開催 - 個々の観光客便宜サービスと参加企業の外国人への特典に高い現地の関心 (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、ベトナムロッテホテルハノイで23日の夕方、韓国ショッピング文化観光祭の事業説明会を開いた。 この日の説明会には、ハン・ギョンア韓国訪問委員会事務局長をはじめ、ホテルや航空業界の関係者とDang Huong Giang、ベトナムハノイ市観光局副局長をはじめとするベトナム観光当局と旅行代理店、メディア関係者など計110人余りが参加した。 ※韓国側の主要な参加者 ハン・ギョンア韓国訪問委員会事務局長、ジョン・チャンウク韓国観光公社ハノイ支社長、イ・ドンミン大韓航空ハノイ支店長、イ・サンフンアシアナ航空、ハノイ支店長、ギム・ドンスン済州航空ハノイ支店長、ギム・ホングジンエアーハノイ支店長、ソン・セフンイースター航空ハノイ支店長 ※ベトナム側の主な参加者 Dang Huong Giangベトナムハノイ市観光局副局長、Vu Tien Datベトナム現地の旅行代理店「トランスヴィエット」副社長など 韓国訪問委員会は、参加者に、この日の説明会を通じて来月28日から1カ月間行われる「コリアセールフェスタ」と来年の平昌冬季オリンピック期間を含む1〜2月に予定されている「コリアグランドセール」の主な特典を紹介した。特に、外国人専用の交通観光カードである「コリアツアーカード(KOREA TOUR CARD)」と荷物保管及び配送サービスの「ハンズフリーサービス(Hands Free Service)」などの外国人観光客便宜サービスを紹介し、現地関係者から高い関心が寄せられた。 参加者は、カード1枚で韓国全地域のバス、地下鉄、タクシーで決済が可能で、128の提携会社と2,000店以上の店舗で豊かな特典を得ることができるという事実に喜びを感じ、購買に関するお問い合わせが続いた。特に、韓国旅行に興味の高い個々の観光客には、事前に自分の荷物をホテルから空港まで送ったり、地下鉄の駅舎と空港で収納できる「ハンズフリーサービス(Hands Free Service)」は、口を揃えて素敵なサービスだと評価した。 現地の有力旅行会社であるトランスヴィエットの Vu Tien Dat副社長は、「10月は、美しい紅葉を訪ねてくるベトナム観光客から訪韓商品への関心が高い時期なので、「コリアセールフェスタ」により、さらに多くの予約者が殺到する」と予想した。 説明会を主催した韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は、「ベトナム観光客は今年7月までに17万7千人が訪韓し、29%の高い成長率を見せている」とし、「コリアセールフェスタとコリアグランドセールにおける現地の関心が高いだけ、今回の説明会をきっかけに、より多くのベトナムの観光客が韓国を訪れることを期待している」と述べた。 一方、韓国観光公社のジョン・チャンウクハノイ支社長は、「今年韓越国交25周年を迎え、7月10日から施行された訪問/観光査証の発給簡素化と複数査証発給対象の拡大に応じて訪韓観光客の増加につながる」と展望した。 韓国訪問委員会は、6月の台湾でもショッピング文化観光祭における事業説明会を開催したことがある。ベトナムに続いて、今後、中国、日本、インドネシアなどの主要訪韓市場を対象に、ショッピング文化観光祭とコリアツアーカードをPRするロードショーを着実に開催する予定である。 【お問い合わせ】マーケティングチーム キム・ヒョンジュン(hjk@vkc.or.kr / +82-2-6272-7305)   写真1:韓国訪問委員会が23日18時(現地時間)、ベトナムの「ロッテホテルハノイ」で、国内ショッピング文化観光祭に於ける事業説明会を開催した。写真は説明会後主な参加者と集合写真を撮る様子。右から4番目がチョン・チャンウク韓国観光公社ハノイ支社長で、6番目がハン・ギョンア韓国訪問委員会事務局長、7番目がDang Huong Giangベトナムハノイ市観光局副局長。[写真=韓国訪問委員会提供]  写真2:23日18時(現地時間)、ベトナムの「ロッテホテルハノイ」で韓国訪問委員会が韓国国内のショッピング文化観光祭に於ける事業説明会を開催した。写真はハン・ギョンア韓国訪問委員会事務局長が抽選に当たった参加者に50万ウォンが充填されたコリアツアーカードを渡している様子。[写真=韓国訪問委員会提供】
Date : 2017/08/26 | Views : 14
韓国訪問委員会、ショッピング文化観光祭り事業説明会を23日ベトナムで開催 - 100以上のベトナム現地旅行代理店やメディアを対象とした韓国のショッピング文化観光フェスタをPRする予定‐ - 平昌冬季オリンピックの広報と共に、個々の観光客(FIT)を対象とした「コリアツアーカード」および「ハンズフリーサービス」を紹介‐ (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は8月23日、ベトナムのハノイロッテホテルで韓国のショッピング文化観光フェスタの事業説明会を開く。今回の行事は、韓国観光公社ハノイ支社(支社長チョン・チャンウク)と共に、ベトナム観光庁(VNAT)、ベトナム旅行会社協会(Vista)、ハノイ市観光局の主要人物はもちろん、地元の主要旅行代理店100ヶ所と地元のメディアを招待して進行される。 ショッピング文化観光フェのスタ説明会では、今年の10月に国内外の人々を対象に開催する「コリアセールフェスタ(Korea Sale FESTA)」と、来年2月の外国人を対象とする「コリアグランドセール(Korea Grand Sale)」をPRする。平昌冬季オリンピックを約130日後に控えて行われる「コリアセールフェスタ」と、平昌冬季オリンピック期間中に開催される「コリアグランドセール」を通して、平昌冬季オリンピックと江原道観光ブームをアップさせるため、広報にさらに拍車をかける予定である。 このイベント期間中、韓国ではショッピングや観光、韓流の両方を楽しめる特典期間である事を強調し、ベトナム旅行代理店の活発な訪韓商品企画や観光客集客を要請する予定である。9月28日から10月31日まで開催されるコリアセールフェスタは、韓国の最大祝日のお盆の連休とフェスタのシーズンが重なるため、ショッピング以外にもさまざまな催し物を披露する。イベントを開始する9月28日から10月9日までは、ソウル光化門広場でフェスタが促進される各種イベントはもちろん、参加企業の広報ブースもあり、多彩な体験イベントを楽しめる。 海外個々の観光客(FIT)対象の利便サービスも紹介する。代表的なサービスは今年1月にランチングした外国人専用の交通観光カードで、「コリアツアーカード(Korea Tour Card)」で、カード1枚で韓国全地域のバス、地下鉄、タクシーで決済が可能で、カードを提示するだけで、126個のアフィリエイトでたくさんの利益をゲットできる。また、外国人が荷物をホテルから空港まで事前に送ったり、地下鉄の駅と空港で預けられる「ハンズフリーサービス(Hands Free Service)」など、外国人向けの利便サービスを紹介し、より便利でスマートな韓国観光について強調する予定である。 事業紹介の後は別のネットワーク時間枠で、ベトナムの旅行代理店と韓国側担当者が一緒に追加で訪韓商品の構成やイベント、利便サービスの内容協力方案を交わす時間も持つ。 ハン・ギョンア韓国訪問委員会事務局長は「ベトナムは最近の経済成長に伴い、訪韓市場規模も前年同期比29%上昇するなど、着実に増加傾向を見せており、期待が非常に大きい市場である。特に今年は韓国とベトナムの国交25周年になる年で、委員会が推進するさまざまなプロモーションや利便サービスを紹介する事で、両国間の観光交流がさらに活発になることを願っている」と述べた。 韓国訪問委員会は、6月に台湾でショッピング、文化観光フェスタ事業説明会を開催したことがある。ベトナムに続き、中国、日本、インドネシア、マレーシアなどの主要な訪韓市場を対象に、ショッピング文化観光フェスタとコリアツアーカードをPRするロードショーを着実に開催する予定である。 【お問い合わせ】マーケティングチーム キム・ヒョンジュン(hjk@vkc.or.kr / +82-2-6272-7305)
Date : 2017/08/25 | Views : 115
荷物のない韓国旅行、ハンズフリーサービスでお楽しみください!   - 韓国訪問委員会、荷物配送/保管業者対象、ハンズフリーサービス事業説明会を行う - (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は16日の午後、ソウル市中区乙支路に位置するペロムタワーで荷物の配送と保管サービスを提供する企業を対象に、「ハンズフリーサービス(Hands Free Service)参加企業募集に於ける事業説明会」を開催した。 ハンズフリーサービス(Hands Free Service)は、韓国訪問委員会が「2016‐2018韓国訪問の年」の期間に推進する外国人観光客対象とした利便提供事業である。訪韓外国人観光客に韓国旅行の際の荷物の配送と保管サービスに関する情報を提供することで、より快適な韓国旅行を通じて訪韓満足度を高め、再訪問を誘導するための目的がある。 この日の説明会では、昨年からハンズフリーサービス事業に参加してきた荷物の発送と保管会社であるラオン、ベイファックス、ジムゾムのほかプレミアムパス、マイボックス、荷物フリー、ネモストレージ、ロアンス、ストレージワールド、フリーラグなど、さまざまな企業が参加してハンズフリーサービスの多様な意見を交わした。 2016年からハンズフリーサービス事業に参加している荷物配送サービス会社NYバッドボーイズのキム・ヒジン理事はこの日の説明会に出席して「ハンズフリーサービス事業に参加し、海外広報マーケティング活動に韓国訪問委員会のチャンネルを活用できるようになった。今後も韓国訪問委員会と協力して、企業の利益も高め、韓国観光産業の質的発展のために貢献したい」と明らかにした。 イ・ギョンヒ韓国訪問委員会広報チーム長は、「IT強国である韓国は、すでにスタートアップ企業をはじめとする様々な企業が荷物の保管や配送サービスを提供している。」とし、「韓国訪問委員会では、これらの業者のための海外マーケティングへの広報を支援する一方、このような韓国の優れたサービスが多くの外国人に知られるように努力する」と述べた。 ハンズフリーサービス事業への参加を通じて、海外広報にサーポートを受けようとする者は、 ハンズフリーサービスのホームページ(www.khandsfree.com)を介していつでも申し込みことができる。 ※ハンズフリーサービス:個別外国人観光客が韓国を旅行するときに荷物なしにより楽に観光を楽しむことができるようにするという趣旨で、韓国訪問委員会が提供するサービス。ハンズフリーサービスを通じて観光客は、宿泊施設にチェックインせずに旅行に出ることができる。大きく荷物配送サービスと保管サービスに分けられる。このサービスを利用することにより、観光客は荷物を持たずに観光を楽しむことができる。 【お問い合わせ】広報チーム 金庸 主任(+82-2-720-7323 / ykim@vkc.or.kr)   [写真1] ハンズフリーサービス事業説明会を盛況のうちに終了 [写真2] ハンズフリーサービスを利用する観光客
Date : 2017/08/23 | Views : 179
韓国訪問委員会、日本の新潟県K-スマイルキャンペーンにおける業務協約を締結   (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)と、新潟県(知事米山隆一)は、7月28日(金)、新潟県庁で両機関の観光コンテンツと親切文化の相互交流のための業務協約が締結された。 韓国訪問委員会は、「2018平昌冬季オリンピック・パラリンピック」と「2020東京オリンピック・パラリンピック」など、両国で相次いで開催されるメガイベントを前に、冬季スポーツの代表的な種目、スキー発祥の地であり、日本の接待文化の真髄を肌で感じることができる新潟県と緊密な協力体系を構築し、観光サービスの改善のための両機関の多様な事業を推進していく計画である。 また、大学生笑顔国家代表交流プログラム、K-スマイルコンテンツの拡散などにより、接待のメッセージ伝播はもちろん、グローバルレベルの親切文化の定着と日本市場への新需要創出にも積極的に貢献するという方針だ。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は「平昌冬季オリンピックを控えた時点で親切サービスの重要性は大きい」とし、「新潟県との協約をはじめ韓国独特の優しさと接待を広く知らせ、より多くの日本人に韓国を訪れてもらえるようにしたい」と抱負を明らかにした。 一方、新潟県庁の高井モリオ副知事は「K-スマイルキャンペーンの初の海外協定が新潟県と結んばれとても嬉しい」とし、「今回の締結を機に、お互いもっと活発に訪問するようになることを願う」と伝えた。 【お問い合わせ】サービス改善チーム キム・ムンジュ課長(+ 82-2-6272-7307 / onlyou6@vkc.or.kr)   [写真] 新潟県と業務協約を締結した後、互いに記念品を渡し合う様子(左は韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長、右は新潟県庁高井モリオ副知事) ◆「K-スマイルキャンペーン」とは? 「K-スマイルキャンペーン」は、「2016-2018韓国訪問の年」と「2018年平昌冬季オリンピック」の開催を控えて暖かい親切と明るい笑顔で韓国を訪れた外国人観光を迎え、再訪問したい韓国を作るための全国民的な親切キャンペーンである。 韓国を訪問して旅行する外国人観光客を対象として、K-スマイルキャンペーンへの関心と参加を促し、韓国観光の質的成長と外国人観光客の誘致に総力を傾けている。
Date : 2017/08/02 | Views : 218
江原道のスマイルタクシーをお楽しみください! - 韓国訪問委員会は、江原道と一緒に道内の運輸従事者4000人に親切教育を実施 (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、「再度乗りたいタクシー・バス、再訪問したい韓国」をテーマに、今日(25日)から2ヶ月間旌善郡をはじめとして、オリンピック競技の開催都市江陵、平昌を含む江原道各市・郡の運輸従事者4,000人を対象に親切教育を実施する。 委員会、江原道、交通安全公団と共に実施する今回の教育で運輸従事者は親切キャンペーン教育ビデオやサービスマニュアルを活用したカスタマイズサービス教育を受ける。また、親切教育以外にも親切サービスの実践を誓う親切誓約にも参加する。 25日には、江原道旌善郡ゴハン邑の総合福祉会館で、第1回親切教育が行われた。この日の教育を受講したタクシー運転手バク・デソン氏(男、58歳)は、「平昌冬季オリンピックの開催など、地域に新たな変化の風が吹いているが、多くの運輸手らは、以前の慣行にとどまっていることは事実」とし「新しい変化に合った新たな親切が必要だと思う。このような教育が少なくとも1年1回ぐらいは実施され、運輸手らが態度と姿勢を更新する契機にしなければならない。」と教育に対する所感を述べた。教育に参加した従事者らは、主催機関が準備した親切ツリーに親切誓い​​カードをつけ、「新しい親切」の意志を再確認した。 韓国訪問委員会は、他にも9月から10月までの2ヶ月間江陵、平昌、旌善素材の15個の伝統的な市場内の商人までも「訪問親切教育」を実施し、オリンピックを控えた江原道のあちこちに親切文化を拡散していく一方、約2,200以上のレストランに外国語メニュー版も製作、普及してオリンピックを契機に、江原道を訪れた外国人が不快感なく、江原道を観光できるよう、お客様を迎える準備を積極的にしていく予定である。 【お問い合わせ】サービス改善チーム ギム・ムンジュ課長 (02-6272-7307 / onlyou6@vkc.or.kr)    1 江原道の運輸従事者が親切誓いカードをかけて親切サービスを誓っている。韓国訪問委員会は、2018平昌冬季オリンピック成功開催のために「再度乗りたいタクシー・バス、再訪問したい韓国」をテーマに、今日(25日)から2ヶ月間、江原道の各市・郡の運輸従事者4,000人を対象に親切教育を実施する。 2  江原道の運輸従事者が親切教育に先立ちファイトを叫んでいる。韓国訪問委員会は、2018平昌冬季オリンピック成功開催のために「再度乗りたいタクシー・バス、再訪問したい韓国」をテーマに、今日(25日)から2ヶ月間、江原道の各市・郡の運輸従事者4,000人を対象に親切教育を実施する。 3 江原道の運輸従事者80人が旌善郡ゴハン邑総合福祉会館で親切教育を受けている。韓国訪問委員会は、2018平昌冬季オリンピック成功開催のために「再度乗りたいタクシー・バス、再訪問したい韓国」をテーマに、今日(25日)から2ヶ月間、江原道の各市・郡の運輸従事者4,000人を対象に親切教育を実施する。  4.- 写真説明3と同じ
Date : 2017/07/27 | Views : 73