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「平昌と東京オリンピックを成功に導くため、心を一つに」 - 有意義だった韓国訪問委員会主催の「韓日友好の夕べ」-   6月10日、安倍晋三首相の特使として訪韓した二階俊博自民党幹事長をはじめとする日本の友好親善訪韓団を歓迎する行事が11日、ロッテホテルソウルで開かれた。 (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)が主催したこの行事は、二階幹事長と長嶺保正在韓日本大使をはじめとする政財界、観光業界、自治体、メディア関係者340人余りが参加した中、盛大に開催された。韓国側では韓国特使として日本を訪問したムン・ヒサン議員をはじめ、ナ・ジョンミン文化体育観光部長官職務代行、チョ・ヒョン外交部第2次官をはじめ、政財界や観光業界100人余りが同席した。 パク・サムグ委員長は、歓迎の辞の中で、2003年金浦・羽田間の航空シャトル路線開通と2012年麗水エキスポの成功開催のために尽力した二階堂幹事長の苦労に誠意を表し、「日韓両国は、地理的にも文化的に共通点が多い隣人である。観光などの民間レベルの交流が両国間の関係の支えになる」と語った。 特に「2018平昌冬季オリンピックとパラリンピック、並びに、2020東京オリンピックとパラリンピックを控え、両国が協力し合い、両ビックイベントを両国関係が跳躍する契機にすること」を力説した。 二階幹事長は答辞で歓迎行事を主催したパク・サムグ委員長と韓国側関係者に謝意を表し、「日韓両国は、最も重要な隣国であり、お互いに助け合った素晴らしいエピソードが多い。こういう点をより多くの人に知らせ、未来志向の日韓関係を構築しなければならない」と語った。 特に「2025年大阪国際博覧会の誘致に韓国の支援を期待している」とし、「2018平昌冬季オリンピックと2020東京オリンピックの開催は、両国間の観光交流をさらに活発化させるものであり、観光を両国関係活性化の契機にしなければならない」と力説した。 この行事では、「2018平昌冬季オリンピックとパラリンピック」の成功と、両国の協力を祈念する記念品を交換する式典も行われた。イ・フイボム平昌冬季オリンピック組織委員長、チェ・ムンスン江原道知事、ジョン・チャンス韓国観光公社社長は、平昌五輪のマスコットであるスホランとバンダビのキャラクタークッションとキャラクター人形、バッジを二階堂幹事長に渡し、平昌オリンピックへの応援を求めた。 行事を主催した韓国訪問委員会の関係者は、「日本の首相特使と友好親善訪韓団を歓待する場を持つことができて嬉しい」とし、「今日の歓待行事を通じて韓国人の笑顔と優しさを込めたK‐スマイルが日本友好親善訪韓団に伝われるよう期待したい」と述べた。 【お問い合わせ】広報チーム イ・ギョンヒチーム長(+ 82-2-6272-7308)/グォン・ジヨン課長(+ 82-2-720-7341/jykwon@vkc.or.kr)/jykwon@vkc.or.kr)   <日韓友好の夕べ記念撮影> <日韓友好の夕べ記念イベント全景> <ハンイルオ号夜のイベントで答辞をしている二階堂幹事長> < 日韓友好の夕べの行事で答辞中の韓国訪問委員会パク・サムグ委員長> < 日韓友好の夕べで記念撮影をしている韓国訪問委員会パク・サムグ委員長(前列中央)と二階俊博日本自民党幹事長(パク委員長の右側)>
Date : 2017/06/16 | Views : 179
「韓国買い物文化観光祭りへようこそ」   - 70以上の台湾現地代理店やメディア対象韓国のショッピング文化観光祭りをPR‐ - ほっとした外国人専用の交通観光統合カード「コリアツアーカード」台湾現地での反応‐   (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、6月8日、台湾で現地時間午後6時30分から約2時間半、オークラプレステージ台北で韓国のショッピング文化観光祭りの事業説明会を開いた。今回の行事は、韓国観光公社とアシアナ航空の共同協力で、台湾の有力旅行会社70社と地元メディア中華民国旅行商業同業公會全国聯合會長など台湾観光業界の要人を招いて行われた。特にショッピング文化観光祭の主な参加企業であるロッテデパート、新世界免税店、現代デパートの海外マーケティング担当者も参席して台湾市場への大きな関心を見せた。 説明会では、韓国の代表的なショッピング文化観光祭りで、毎年9〜10月に内外国人向け「コリアセールフェスタ(Korea Sale FESTA)」と、毎年1〜2月に、外国人対象の「コリアグランドセール(Korea Grand Sale)」を紹介した。来る9月28日から10月31日まで展開されるコリアセールフェスタは中華圏の中秋節など連休と韓国のお祭りシーズンとかみ合ってショッピングのほか、さまざまな楽しみを披露する予定だ。だけではなく、台湾と世界の個別観光客(FIT)をひきつける便宜サービスも紹介して大きな反響を得た。台湾の旅行代理店とメディアの最大の関心を引いたのは今年1月に正式ローンチした「コリアツアーカード」だった。カード一枚で韓国全地域のバス、地下鉄、タクシーで決済が可能であり、カードを見せるだげて100以上のアフィリエイトで様々な特典を受けることができるという事実に現場の反応は熱かった。また、デパートやホテルで、自分が買い物した荷物をその場から海外の自宅や空港に送ったり保管してくれる「ハンズフリーサービス」にも多くの関心を見せた。 韓国のデパートや免税店の担当者は、外国人観光客に提供する具体的なメリットを直接紹介するなど、台湾の観光客を誘致するために努力した。説明会後も、台湾の旅行代理店の訪韓商品企画者らは韓国から来た参加企業の担当者と共同プロモーションへの話を交わしながら、お互いの協力を約束した。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は「台湾観光客の割合を見ると、20〜40代の女性層が非常に多いが、韓国のショッピング文化観光祭りの重要なターゲットとよく合致していると思う。今回の説明会を契機に、台湾と韓国、両国間の観光交流がさらに活性化されることを願っており、我が委員会は、2016-2018韓国訪問の年を迎え、今後も市場の多様化と訪韓客誘致増大のために広報マーケティングを積極的に展開したい」という計画を述べた。 韓国訪問委員会は、中国、日本、ベトナム、インドネシアなどの主要な訪韓市場を対象に、ショッピング文化観光祭とコリアツアーカードをPRするロードショーを着実に開催する予定である。 【お問い合わせ】マーケティングチーム キム・ヒョンジュン(hjk@vkc.or.kr / + 82-2-6272-7305)   <買い物文化観光祭り台湾事業説明会での記念写真>
Date : 2017/06/09 | Views : 22
  韓国訪問委員会で実施した 海外ジャーナリスト対象懇談会 - 韓国訪問の年の主な事業と冬季オリンピック連携K‐スマイルキャンペーンをPR-   5月30日、(財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、ソウル外信支援センターで韓国特集ドキュメンタリー制作のため訪韓した海外ジャーナリストを対象に懇談会を開催した。 海外の主要ジャーナリストを招待し、韓国の魅力を知らせ、様々な観光コンテンツと情報を提供するために開かれた今回の懇談会では、「2016〜2018韓国訪問の年」の趣旨と2018平昌冬季オリンピック及びパラリンピックの連携推進事業などが紹介された。 海外文化広報院と一緒に行ったこの日の行事には、スウェーデン、ブラジル、トルコの放送局から8人の外国人ジャーナリストが参加しており、韓国訪問委員会は、平昌冬季オリンピックと連携したK‐スマイルキャンペーン、コリアグランドセール、コリアツアーカードなどの「2016〜2018韓国訪問の年」2の主要な推進事業の紹介と質疑応答の時間を持った。 各国のジャーナリスト達は、5月21日(日)から6月3日(土)まで、韓国スポーツ開発院、平昌冬季オリンピック組織委員会、アルペンシアスポーツパーク、昌徳宮とワールドITショー、チョンソン(旌善)アリラン、 江陵端午祭、江陵コースタルクラスターなど、ソウルと江原地域の主要な観光地と平昌冬季オリンピック関連センターなどを訪問する予定である。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は「韓国観光の魅力を広める放送を通じて、外国人観光客の誘致増大効果が期待される」と語った。また、「韓国の良さをより多くの人々に知ってもらうため、今後も海外ジャーナリストと共に広報活動を続ける」と表明した。 【お問い合わせ】広報チームグォン・ジヨン課長(+82-2-720-7341/jykwon@vkc.or.kr) <写真1- 韓国特集ドキュメンタリー制作、海外のジャーナリスト対象懇談会記念撮影> <写真2- 外信記者団の質問に答えているハン・ギョンア韓国訪問委員会事務局長(中央)>
Date : 2017/06/02 | Views : 252
『2016〜2018韓国訪問の年』記念、日本羽田空港内の韓国観光広報館の開館式を開催   - 平昌冬季オリンピックの成功開催のためにパク・サムグ委員長など、日韓観光業界の主要関係者が参席 –  (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、5月18日(木)、東京羽田空港で『2016〜2018韓国訪問の年』を記念して、韓国観光広報館の開館式を開催した。 この日の行事では、パク・サムグ委員長をはじめとした、平昌冬季オリンピック広報のために韓国観光広報館の開館に力を集めた江原道チェ・ムンスン道知事、韓国空港公社ソン・イルファン社長、韓国観光公社ジョン・チャンス社長、平昌冬季オリンピック組織委ヨ・ヒョング事務総長が参席した。また、駐日韓国大使と日本観光庁次長、日本政府観光局理事長、日本旅行業協会理事長など、日韓両国の観光業界の主要な関係者も参加して席を輝かせた。 式は開会の挨拶を皮切りに、日韓両国の民謡演奏、平昌冬季オリンピックのマスコットであるスホラン、バンダビのオリンピッククイズと続き、開館式に居合わせた空港利用客の平昌冬季オリンピックへの期待感を高めた。最後に参加した来賓たちと一緒にテープカットを行なったうえ、2ヶ月間の広報館運営開始を宣言した。 本日オープンした広報館は7月17日(月)まで羽田空港国際線4階イベントホールで運営され、平昌冬季オリンピックと『2016〜2018韓国訪問の年』をPRするため、様々な広報コンテンツを展示してイベントを行なう。広報館を訪れる人々を対象に、韓国語、日本語、英語ができる専門要員から韓国観光に関する情報や冬季スポーツに関連するVR体験も提供される。 パク・サムグ委員長は「韓国観光広報館の開館は平昌冬季オリンピックを控え、日韓観光交流の活性化の扉を開く重要な契機になる。韓国観光広報館を正常に運営して『2016〜2018韓国訪問の年』と冬季オリンピックのPRに最善を尽くしたい」と語った。 (財)韓国訪問委員会は、引き続き行われる2017日本・韓国文化観光大展(5.18〜5.21)にも参加し、日本人訪韓ブームの回復のため市場多様化戦略の実践にアイデアを突き合わせ、K‐CON 2017 JAPANに韓国訪問委員会のブースを設け、日本人対象韓国訪問の年の広報活動を実施する。 【お問い合わせ】マーケティングチーム イム・ヒョジン課長(+ 82-2-6272-7316 / jin0709@vkc.or.kr)   (写真1日韓関係者が2018平昌冬季オリンピック開催記念の韓国観光広報館の開幕式でテープカットをしている。左から四番目、パク・サムグ委員長) (写真2 2018平昌冬季オリンピック開催記念、韓国観光広報館の開幕式記念撮影_前列左から三番目が パク・サムグ韓国訪問委員会委員長、四番目はチェ・ムンスン江原道知事、五番目はソン・イルファン韓国空港公社社長、六番目はジョン・チャンス韓国観光公社 社長、七番目はヨ・ヒョング平昌冬季オリンピック組織委事務総長) (写真3 韓国観光広報館の前での主要関係者が記念写真を撮っている。) (写真4 韓国観光広報館で日本人観光客が体験イベントを楽しんでいる。)  
Date : 2017/05/24 | Views : 365
「韓国に再訪問したい」外国人観光客特別歓迎週間が盛況のうちに終了 - 4万2千人余りの外国人観光客を対象とした観光サービスを提供 - - 東南アジアからの訪問客数が前年比165%の大幅増加 - - ホスピタリティーセンター言語通訳サービスの満足度が最も高い - (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)とソウル特別市との共催による「2017春の外国人観光客特別歓迎週間」が 先月28日から10日間行われ、多くの外国人観光客が参加して成功裏に幕を下ろした。 国内の春の旅行週間とメーデー、GWなどが重なるこの時期に開催された特別歓迎週間では、ソウル市内にある7つの主要な観光特区(明洞、南大門、東大門、鍾路清渓、弘大など)において、外国人観光客の観光満足度を高めるためのホスピタリティーセンターが運営されたが、訪問した外国人観光客数は、全部で4万2千人にも達した。 ホスピタリティーセンターでは、観光の便宜を図るサービスばかりでなく、ハングルのネームタグ作り、観光地のVR体験、韓服体験のような参加型のプログラムを提供し、さらには、テコンドーのパフォーマンス、Kポップのカバーダンス、伝統公演などの多彩な見どころを披露した。また、東南アジア圏の観光客がよく訪れる明洞、弘大、東大門のホスピタリティーセンターに該当言語圏のガイドを追加配置することで、効果的な多言語通訳サービスを提供した。特に、今回の特別歓迎週間には、委員会所属の大学生笑顔国家代表が参加し、2018平昌冬季オリンピックと「親切な韓国」との 外国人観光客へのアピールに力を注いだ。 一方、ホスピタルティーセンターを訪問した個々の観光客2,300人を対象として、韓国訪問及びホスピタルティーセンターに対する満足度を、韓国訪問委員会が調査したところ、韓国を再訪したいと回答した人が94%に達することがわかった。その理由としては、ショッピングの楽しさ(24 %)、人々の親切さ(20%)、食べ物の美味しさ(20%)、様々な観光地の魅力(19%)などを上位を占めている。特に、再訪問がホスピタルティーセンターで経験した最も満足のいくサービスとして挙げられたのは、言語通訳(54%)であった。 回答者の男女比は女性54%、男性46%であり、年齢でみると、30代と20代との割合が、ともに34%と高かった。国籍別にみると、昨年は中国人観光客が最も高かったが、今年は日本(38%)と東南アジア(20%)の順となった。東南アジア国籍の観光客数は、前年比165%と大きく増加した。地域のホスピタルティーセンターへの訪問率は明洞(25%)と江南マイス(19%)が一番高かった。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は、「今回の特別歓迎週間には例年に比べ東南アジアと日本国籍個別観光客の割合が大幅に増加しており、観光客の主な再訪問の理由としては「親切」を挙げたのが非常に印象的である」と述べ、「今後2018平昌冬季オリンピックを控えて韓国の親切文化の拡散のために、さらに努力する」と伝えた。 【お問い合わせ】サービス改善チームチョ・ヒョンジュン代理(+82-2-720-7325/ chj1014@vkc.or.kr) 「外国人観光客特別歓迎週間」アンケートの主な結果 参加人員:2,328人 性星:女性(54%)、男性(46%) 年齢別:30代(34%)> 20代(34%)> 40代(18%)> 50代(8%)>その他(6%) 国籍別:日本(38%)>東南アジア(20%)>中国(16%)>アメリカ(8%)>その他(18%) ①訪問の目的 *観光(63%)>ショッピング(20%)>医療(6%)>出張(5%)>友達/親戚訪問(3%)>その他(3%) ②韓国観光への満足度:98%満足 ③韓国再訪問の意思:有る(94%)>無い(6%) ④再訪問の要因:ショッピングの楽しさ(24%)> 人々の親切さ(20%)> 食べ物の美味しさ(20%)> 様々な観光地の魅力(19%)>アクセシビリティ(5%)>文化/芸術/公演(5%)>医療及びその他(7%)(複数回答) ⑤ホスピタルティーセンターの提供サービスに対する満足度:満足(99%)>不満足(1%) ⑥ホスピタルティーセンターで提供するサービスの中で一番満足のいくサービス *様々な言語通訳(54%)>イベントと体験プログラム(22%)>アメニティ(13%)>被害申告処理(4%)>その他(7%) (写真1 特別歓迎週間にホスピタルティーセンターで道に 迷っている外国人を助けている大学生笑顔国家代表) (写真2 特別歓迎週間にホスピタルティーセンターを訪れた外国人観光客)
Date : 2017/05/15 | Views : 222
2017春の外国人観光客の特別歓迎週間を開幕 - 明洞通りで開幕式の連携K-スマイルキャンペーンを実施 - - 10日間、ソウル内の7ヶ所の観光特区ホスピタリティーセンターで観光案内と体験イベントが行われる - (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、外国人観光客の訪韓集中時期(4月28日(金)から5月7日(日)までのメーデーとゴールデンウィーク)を迎え、ソウル特別市観光協会(会長ナム・サンマン)と共催で、「2017春の外国人観光客の特別歓迎週間」を運営する。 これに先立ち、4月27日午前11時、明洞一帯で特別歓迎週間のスタートを知らせる開幕式を開催した。 開幕式では、「プンムルノリ」をはじめ特別歓迎週間を記念する祝辞や、再訪問した外国人に対する感謝状伝達式、特別歓迎への実践サポーターズ発足式などが行われた。 また、開幕式のセレモニーが行われ、(財)韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長、ソウル市観光協会ナム・サンマン会長、ソウル特別市観光体育局アン・ジュンホ局長など官民を代表する関係者や、大学生笑顔国家代表、エアソウル乗組員などの特別歓迎実践サポーターが一参加した。 全員で明洞通りを歩いて、市民と外来観光客に福袋やK-スマイルキャンペーンのお土産などを配布し、集まった人々の反応は上々だった。 一方、約10日間行われる、特別歓迎週間の間、観光特区や主要観光地7つの地域(鍾路・清渓、明洞、南大門、東大門ファッションタウン、イテウォン、江南マイス、弘大)にホスピタリティーセンターを設置し、外国語の通訳と観光情報案内など、さまざまな利便性のサービスを提供する。ホスピタリティーセンターを訪れた外国人観光客は、利便性のサービスを含めて、ハングルネイムテク作り、観光地VR体験、SNS共有イベント、韓服体験などのような参加型のプログラムと、テコンドのーパフォーマンス、Kポップのカバーダンス、ナンタなどの大道芸も楽しむことができる。特に東南アジア圏の観光客がよく訪れる明洞、弘大、東大門のホスピタリティーセンターでは、当該言語圏の案内者が追加配置され、東南アジア観光客の観光便宜を助ける。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は「昨年、外国人観光客の特別歓迎週間の間に、6万5千人を超える外来観光客がホスピタリティーセンターを訪問し、観光サービスを受けており、満足度も非常に高かった。」といい、「今回の特別歓迎週間の運営を通じて「2018平昌冬季オリンピック」を控えた私たちの親切とスマイルを広く知らせるきっかけとなり、より多くの外国人が韓国を訪問してほしい」と述べた。 外国人観光客への特別歓迎週間は、外来観光客の訪問が集中されている期間中に各種便宜サービスと豊かな楽しみを提供し、観光の満足度を高める目的がある。うまく行く特別歓迎週間の運営に先立ち、韓国訪問委員会、ソウル特別市観光協会、ソウル市の関係者、および関連する観光特区内のショッピング/食べ物/宿泊など観光従事者は、笑顔と親切で、外国人観光客を迎え不法/不当行為を根絶しようと4月中旬K‐スマイルキャンペーンを推進したことがある。 ◆「K-スマイルキャンペーン」とは? 「K-スマイルキャンペーン」は、「2016〜2018韓国訪問の年」と「2018平昌冬季オリンピック」の開催を控えて暖かい親切と明るい笑顔で韓国を訪れた外国人観光を迎え、再訪問したい韓国を作るための汎国民的な親切キャンペーンである。 宿泊、飲食、交通、ショッピングなど外国人観光客の接スポット従事者と一般国民を対象としてK-スマイルキャンペーンへの関心と参加を拡大し、韓国観光の質的成長と外国人観光客の誘致に総力を傾けている。 【お問い合わせ】サービス改善チーム チョ・ヒョンジュン代理(+82-2-720-7325 / chj1014@vkc.or.kr) <写真1. 2017外国人観光客の特別歓迎週間の開幕式を迎え、ハン・ギョンア韓国訪問委員会事務局長(第一線右側から4番目)とイベントの主な参加者が特別歓迎実践セレモニーを行なっている。> <写真2. 2017外国人観光客の特別歓迎週間の開幕式を迎え、K‐スマイルキャンペーンに頑張っている大学生笑顔国家代表が外国人観光客と一緒に記念撮影している。>
Date : 2017/05/02 | Views : 118
"2018平昌冬季オリンピック、大学生笑顔国家代表が応援します! " - 2018平昌冬季オリンピックへの親切文化の拡散に先立つ首都圏と江原道内の大学生100人 - (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は、4月22日(土)午前9時、ソウル市龍山区に位置する白凡記念館で「大学生笑顔代表16期発足式」を開催し、2018平昌冬季オリンピックとパラリンピックを控え、親切文化拡散のための活動開始を発表した。 今回の発足式は笑顔国家代表の親切誓いをはじめ、親切文化講演、チームワークの向上プログラムなどが行われ、本格的な活動に先立ち、中区明洞の一帯で韓服を着て2018平昌冬季オリンピックの開催成功を応援するK-スマイルキャンペーンを実施し、市民と外国人観光客からの注目も集めた。 特に、今回の16期笑顔国家代表は江原圏域にK-スマイルキャンペーンがさらに広げられるよう、江原道地域の大学生も選抜し、合計100人の大学生が20チーム(首都圏17、江原道3)に分かれ、オリンピック成功開催を応援する様々なプログラムや親切キャンペーンを知らせる活動を展開する予定である。 (財)韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は、「2018平昌冬季オリンピックを控えて選抜された16期の大学生笑顔国家代表は、江陵、平昌、旌善などオリンピック開催都市を対象に、より積極的な親切キャンペーンの活動を広げる計画」といい、「全国民と業界従事者も笑顔国家代表としてキャンペーンに参加、親切文化の拡散に成功することを願う」と伝えた。 ※大学生笑顔代表とは、(財)韓国訪問委員会で運営する大学生広報団で、2009年1期活動を開始し15期まで総1,400人が活動しており、今回の笑顔国家代表16期は今後5月から「もう一度訪れたい韓国」を作るための様々な活動を展開していく予定である。 *お問い合わせ:サービス改善チーム チョ・ヒョンジュン代理(+82-2-720-7325、chj1014@vkc.or.kr) <大学生笑顔国家代表16期発足式_集合写真> <外国人観光客にK-スマイルキャンペーンを知らせている大学生笑顔国家代表> <明洞K-スマイルキャンペーン集合写真>
Date : 2017/04/28 | Views : 236
外国人観光客の歓迎週間に向けたK‐スマイルキャンペーンを実施 - 明洞の商人や観光通訳案内士など150人が親切文化を広めるために参加 - (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)は17日(月)午前11時、明洞の一帯で春の歓迎週間を控えてソウル特別市観光協会(会長ナム・サンマン)と観光特区の商店街の人々と一緒に「観光活性化のためのK-スマイルキャンペーン」を実施した。  当日のキャンペーンには、韓国訪問委員会(事務局長ハン・ギョンア)、ソウル特別市(観光体育局長アン・ジュンホ)、中区役所(区長チェ・チャンシク)、明洞観光特区協議会(会長ギム・ビョンフイ)、南大門警察署(署長ガン・オンナム)、茶洞武橋洞観光特区協議会(会長ヤン・ヨウンチョル)を含む地域の商店街の人々や観光通訳案内士、名誉観光保安官など約150人の関係者が参加した。参加者は、K-スマイルキャンペーンの広報フレーズが書かれたたすきとプラカードを持ち上げ、明洞の一帯で親切文化を広めるためのグローバルエチケット教育資料と広報物を各店舗に配布し、外国人観光客を親切に迎えてくれることを要請した。  一方、韓国訪問委員会は27日(木)、歓迎週間の開幕式を皮切りに、4月28日(金)から5月7日(日)までの10日間、ソウル特別市、ソウル特別市観光協会と一緒に「2017外国人観光客の歓迎週間」を運営すると述べた。日本のゴールデンウィークと中国のメーデー、国内連休などが重なって、観光客が集中しているこの期間中にソウル市内の各観光特区に設置された歓迎センターでは、伝統的な遊びの体験、イベントなどのアクティビティーとともにソウルの観光情報や観光通訳案内サービスなどの観光便宜サービスを提供して観光客の旅行の満足度を向上させる計画である。  韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は「外国人観光客を直接迎えている地域の商店街の人々と一緒に大々的な親切キャンペーンを実施しただけに、今回の特別歓迎週間の間、韓国を訪れた外国人が韓国の親切を体験することができることを期待する」とし、「2016 〜2018韓国訪問の年」を迎え、親切文化を広めることにさらに力を入れて韓国観光の満足度を向上できるように努力する」と伝えた。 【お問い合わせ】サービス改善チーム チョ・ヒョンジュン代理(+82-2-720-7325/chj1014@vkc.or.kr) <写真_外国人観光客特別歓迎週間に向けたK-スマイルキャンペーン - 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長(右から6番目)> ◆「K-スマイルキャンペーン」とは? 「K-スマイルキャンペーン」は、「2016〜2018韓国訪問の年」と「2018平昌冬季オリンピック」の開催を控えて暖かい親切と明るい笑顔で韓国を訪れた外国人観光を迎え、再訪問したい韓国を作るための汎国民的な親切キャンペーンである。 宿泊、飲食、交通、ショッピングなど外国人観光客の接客従事者と一般国民を対象としてK-スマイルキャンペーンへの関心と参加を促し、韓国観光の質的成長と外国人観光客の誘致に総力を傾けている。
Date : 2017/04/20 | Views : 92
交通利便性と観光メリットを持つコリアツアーカード - 全国の大衆交通と観光地の割引特典、コンビニ決済まで可能 - 購買率は江原道、済州などの地方観光市が高い (財)韓国訪問委員会(委員長パク・サムグ)が今年1月に発売したコリアツアーカードが発売2カ月ぶりに1万枚の販売を突破し、外国人観光客に大きな反響を得ている。 コリアツアーカードの販売チャネル(航空会社、コンビニ、空港鉄道)毎の統計によると、今年1月末、コリアツアーカードの最初のリリース以来、全体販売量の85%が仁川国際空港内のコンビニや空港鉄道トラベルセンターで販売されていることが明らかになった。また、全国コンビニの約26%が済州島、江原道、その他の地域での販売が行われ、コリアツアーカードが地方への訪問にも利用頻度が高いということがわかった。 今後4月から(株)韓国スマートカードの協力により、ソウルメトロ(1〜4号線)と空港鉄道の自動販売機でも販売し、ソウルに居住する外国人観光客にも簡単にコリアツアーカードを利用し、韓国の便利な交通機関を体験することができるようになる。また、今後、国内外の旅行代理店やオンラインでも簡単に購入できるように販売店を拡大し、コリアツアーカードへのおすすめ観光ルートの開発と地域の購入頻度を分析し、個々の観光客対象の実用的な利点と機能を加える予定である。 韓国訪問委員会のハン・ギョンア事務局長は、「コリアツアーカードの最初の反応は非常に良く、ソウルを離れて全国単位で利用が拡大している傾向」といい、「個別観光客が徐々に増加することを考慮し、地方観光地の利点まで広げ、外国人観光客が韓国の隅々をコリアツアーカードで便利に訪問し、様々なメリットを享受できるようにする」と述べた。 コリアツアーカードは、個々の旅行者が韓国滞在中の観光、ショッピング、韓流、公演など計25社が提供する割引、観光の利点を得ることができる外国人専用の交通観光カードだ。T-money全国互換交通カードの機能があり、外国人観光客が地方に行っても簡単に大衆交通を利用することができ、「2016〜2018韓国訪問の年」を迎え、一度購入すれば、2018年までに、各企業やブランドが提供する利点を受けることができる。使用残高は、出国前のコンビニで払い戻すことができる。 【お問い合わせ】マーケティングチーム パク・ヒェジョン(+82-2-6272-7318 / tina@vkc.or.kr) <写真1 コリアツアーカード_バスなどの交通手段利用写真> <写真2 コリアツアーカード利用記_博物館、ショッピング店などの割引> <写真3 コリアツアーカードポスター>
Date : 2017/04/06 | Views : 744
「2016-2018韓国訪問の年」記念 羽田空港内韓国観光広報館の運営 - ピョンチャン冬季五輪を契機に韓国訪問委員会のほか関連4機関が共同推進 - (財)韓国訪問委員会(パク・サムグ委員長)は江原道、韓国空港公社、韓国観光公社、ピョンチャン冬季五輪組織委員会と共に、今年5月18日(木)から約2ヶ月間、羽田空港にて「2016-2018韓国訪問の年」を記念して韓国観光広報館を運営する。 それに先立ち、5機関は今日(4月3日)業務協約を締結し、広報館の開館準備に拍車をかける。今回の業務協約は共同推進する5機関が共に羽田空港を利用する外国人を対象に、韓国観光への関心を高め、ピョンチャン冬季五輪を広報するためのものであり、各機関の主な役割は次の通りである。 [2018ピョンチャン冬季五輪の開催を成功させるための韓国観光広報館運営の業務協約の主な内容] ․韓国訪問委員会:「2016-2018韓国訪問の年」期間に外国人訪問客を誘致するための観光コンテンツの支援 ․江原道:平昌及び江原道観光関連コンテンツの提供 ․韓国空港公社:羽田空港の運営者(JATKO及びTIAT)との業務協議及び賃貸 ․韓国観光公社:広報館運営(デザイン、スタッフの運営、コンテンツなど)の総括 ․ピョンチャン冬季五輪組織委員会:2018冬季五輪のコンテンツ(VRなど)施設の装備支援 韓国観光広報館は、2018年ピョンチャン冬季五輪と2020年東京夏季五輪が連続開催されることを契機に昨年12月韓国空港公社が羽田空港の運営者(日本空港ビル、東京国際空港ターミナル)と業務協約を結んで設置したもので、羽田空港国際線4階のイベントスペースに位置する。広報館を訪れる客を対象に、韓国観光や空港に対する情報案内や冬季スポーツのVR体験、「2016-2018韓国訪問の年」を記念するための様々なイベントを提供する予定だ。 韓国訪問委員会のパク・サムグ委員長は「ピョンチャン冬季五輪を控えて韓日両国の交流だけでなく、韓国観光の活性化に向けて関係機関が力を合わせて広報館を設けた」とし、「『2016-2018韓国訪問の年』の期間により多くの外国人に韓国を訪れ韓国の魅力を見つけてもらい、自国に帰って『また訪れてみたい大韓民国』と思ってもらうために、これからも多様な方法で韓国を広報するために努力したい」と述べた。 ちなみに、5月18日(木)12時(予定)、羽田空港国際線4階の韓国観光広報館で行われる開館式には、韓国訪問委員会の委員長、江原道知事、韓国航空公社の社長、韓国観光公社の社長、ピョンチャン冬季五輪の組織委員長が参加する。 [お問い合わせ]広報チームのイム・ヒョジン課長(+82-2-6272-7316 / jin0709@vkc.or.kr)
Date : 2017/04/04 | Views : 669